【藤沢市粗大ゴミ】スーツケースの捨て方!大型ごみ・不燃ごみの分け方と手順を徹底解説

藤沢市でスーツケースを処分したいとき、サイズによって「不燃ごみ(無料)」と「大型ごみ(有料)」に分かれます。

どちらに該当するかを正しく判断し、正しい手順で申込みをしないと回収してもらえません。

この記事では、藤沢市でスーツケースを捨てる方法をサイズ別に詳しく解説します。

分解して小さくする方法や、売却・寄付という選択肢についても紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

藤沢市でスーツケースを捨てる前に:サイズ確認が最重要

藤沢市でスーツケースを処分するとき、まず確認すべきことは「サイズ(一辺の長さ)」です。

藤沢市では、ごみの処分区分がサイズによって明確に分かれており、スーツケースも例外ではありません。

藤沢市のごみ区分は以下の3種類が基本となります。

  • 不燃ごみ:一辺が50cm未満のもの → 指定収集袋(ピンク)に入れて無料で出せる
  • 大型ごみ:一辺が50cm以上2m未満のもの → 有料(手数料500円)、事前申込が必要
  • 特別大型ごみ:いずれかの辺が2m以上、または指定16品目 → 有料(手数料1,000円)、事前申込が必要

スーツケースの大半は「大型ごみ(500円)」に該当しますが、機内持ち込みサイズの小型スーツケースや子ども用スーツケースは「不燃ごみ(無料)」として処分できる場合があります。

スーツケースのサイズ確認方法

スーツケースのサイズを確認する際は、縦・横・高さのうち最も長い辺(一辺)を測定します。キャスターやハンドルを含めた状態で計測するのが基本です。

一般的なスーツケースのサイズ目安は以下の通りです。

  • 機内持ち込みサイズ(Sサイズ):縦40〜45cm × 横20〜25cm × 高さ55cm程度 → 一辺55cm程度となり大型ごみに該当するケースが多い
  • 中型(Mサイズ):縦45〜50cm × 横25〜30cm × 高さ65〜70cm程度 → 一辺65〜70cmとなり大型ごみ
  • 大型(Lサイズ):縦50〜60cm × 横30〜35cm × 高さ75〜80cm程度 → 一辺75〜80cmとなり大型ごみ
  • 特大(LLサイズ):縦60cm以上 × 高さ90cm以上のものも → 大型ごみ(2m未満なら500円)

機内持ち込み対応のSサイズスーツケースでも、高さを含めると50cmを超えるものがほとんどです。

一辺50cm未満に収まるのは、子ども用のごく小さなスーツケースや、パスポートサイズのキャリーポーチに限られます。

正確なサイズが分からない場合は、実際に定規やメジャーで測定することをおすすめします。

小さいスーツケース(一辺50cm未満)の捨て方:不燃ごみ(無料)

一辺がすべて50cm未満のスーツケースは、藤沢市では「不燃ごみ」として処分できます。

指定収集袋(ピンク袋)に入れて、不燃ごみの収集日に指定の場所へ出すだけです。

事前申込は不要で、費用もかかりません。

不燃ごみとして出す手順

  1. スーツケースが指定収集袋(ピンク袋)に入るサイズかどうか確認する
  2. 指定収集袋(ピンク袋)を購入する(スーパーやコンビニなど市内各所で購入可能)
  3. スーツケースを袋に入れて密封する(袋に入りきらない場合は大型ごみとして申込みが必要)
  4. 不燃ごみの収集日に、決められた収集場所へ出す

なお、スーツケース本体が小さくても、鍵や金属フレームなどを取り外したパーツは不燃ごみとして別途出せます。

ただし、布製・ソフトシェルのスーツケースは燃えるごみとして処分できる場合もありますので、藤沢市のごみ分別ガイドをご確認ください。

袋に入らない場合の対応

スーツケースが指定収集袋に入らない場合でも、一辺が50cm未満であれば不燃ごみとして出すことができます。

その場合は「袋に入らない場合でも50cm未満の不燃ごみとして出す」旨を記した紙を貼るか、粘着テープでまとめて出す方法が一般的です。

詳細は藤沢市のごみ収集担当窓口に確認することをおすすめします。

大きいスーツケース(一辺50cm以上)の捨て方:大型ごみ(有料・500円)

一辺が50cm以上2m未満のスーツケースは、藤沢市では「大型ごみ」として事前申込が必要です。手数料は500円(納付券1枚)となります。

大型ごみの申込方法

藤沢市で大型ごみを申し込む方法は3つあります。

電話申込

  • 申込先:藤沢市興業公社(0466-23-5301)
  • 受付時間:平日 8:30〜12:00 / 13:00〜17:00
  • 土日祝・年末年始は受付休止

オンライン申込

  • 申込URL:https://sodai-sys.jp/fujisawa/
  • 24時間いつでも申込可能
  • 収集日の7日前(23:59)までに申込が必要

LINE申込

  • 藤沢市LINE公式アカウントを友だち追加する
  • 「ごみ」→「大型ごみ予約」の順にタップして申込む
  • スマートフォンからいつでも手続き可能

大型ごみを申し込む際に必要な情報

申込時には以下の情報が必要です。

  • 氏名・住所・電話番号
  • 収集を希望する品目(「スーツケース」と伝える)
  • 品目の点数
  • 希望する収集日(候補日を複数用意しておくとスムーズ)

納付券(500円)の購入方法

大型ごみ手数料納付券は、藤沢市内の以下の場所で購入できます。

  • 市内コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど)
  • スーパーマーケット
  • 郵便局
  • その他、市が指定する販売店

納付券は1枚500円です。スーツケース1個を大型ごみとして出す場合は1枚(500円分)購入します。

当日の出し方

  1. 申込時に指定された収集日の朝8時までに、自宅の玄関先や建物の入口付近に出す(集積所ではなく自宅前でOK)
  2. 購入した納付券(500円)をスーツケースの見やすい場所に貼り付ける
  3. 雨天でも収集は行われるため、ビニール袋等で養生する必要はない(納付券が濡れないよう注意)

収集は自宅前まで来てくれるため、自分で集積所まで運ぶ必要はありません。

ただし、マンション・アパートの場合は建物の管理規約によって集積場所が決まっている場合もありますので、事前にご確認ください。

参考:藤沢市公式ウェブサイト「大型ごみの申込みについて」 https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kankyo/gomi/

スーツケースを分解して小さくする方法

スーツケースを分解して一辺50cm未満にできれば、不燃ごみとして無料で処分できます。費用を節約したい場合や、大型ごみの申込みが面倒な場合に有効な方法です。

分解の手順

スーツケースは素材によって分解の難易度が異なります。ハードシェル(ポリカーボネート・ABS樹脂製)とソフトシェル(布・ナイロン製)では手順が異なります。

ハードシェルスーツケースの分解

  1. キャスター(車輪)を取り外す:ネジで固定されているものはドライバーで外す。接着剤で固定されているものはペンチで引き抜く
  2. ハンドル(伸縮ハンドル)を取り外す:ネジを外すかハンドルを根元から切断する
  3. 蝶番(ヒンジ)部分を切断する:金属製の場合は金属用のこぎりやディスクグラインダーで切断する
  4. 本体をカットする:ポリカーボネートやABS樹脂は金属用のこぎりや電動カッターで切断できる
  5. 小さくなったパーツを不燃ごみとして出す

ソフトシェルスーツケースの分解

  1. キャスター(金属部品)を取り外す
  2. 伸縮ハンドルのフレーム(金属部品)を取り外す
  3. 布・ナイロン部分はハサミやカッターで切断する(可燃ごみとして出せる場合も)
  4. 金属フレーム部分は不燃ごみへ

分解時の注意点

  • 金属部品を切断する際はケガに注意する(手袋・保護眼鏡を使用する)
  • 分解したパーツが50cm以上になる場合は、不燃ごみとして出せないため、さらに細かく切断する必要がある
  • 電動工具がない場合は作業が困難なため、無理に分解しようとせず大型ごみとして申込む方が安全
  • マンション・アパートでは騒音・安全上の問題があるため、分解作業には注意が必要

分解作業は思った以上に労力がかかる場合があります。

特にハードシェルのスーツケースは頑丈に作られているため、専門の工具がないと難しいことも。

作業の手間と費用(500円)を天秤にかけて判断するとよいでしょう。

スーツケースを売る・譲る方法

まだ使えるスーツケースであれば、処分せず売却または譲渡することで費用をゼロにできます。状態が良ければ数千円〜数万円の買取価格がつく場合もあります。

リサイクルショップに売る

藤沢市内や周辺にはリサイクルショップが複数あります。スーツケースはブランド品・有名メーカーのものであれば高値がつくことがあります。

買取のポイントは以下の通りです。

  • 清潔に洗浄・拭き掃除をしてから持ち込む
  • 鍵・TSAロックなどの付属品をすべて揃える
  • 購入時の箱・保証書があればなお良い
  • キャスターの摩耗・ファスナーの不具合など傷みがある場合は買取不可の場合も

リサイクルショップへの持ち込みが難しい場合は、出張買取サービスを利用する方法もあります。

フリマアプリ・ネットオークションで売る

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを利用すれば、リサイクルショップよりも高値で売れることがあります。

ブランドスーツケース(サムソナイト、リモワ、ゼロハリバートンなど)は特に人気があります。

フリマアプリ活用のコツは以下の通りです。

  • 商品写真はきれいな場所で複数枚撮影する(正面・側面・背面・内部・キャスター部分など)
  • 商品説明には容量(L)、サイズ(縦×横×高さ)、重量、使用回数・年数、キズや汚れの状態を詳しく記載する
  • 配送方法は「らくらくメルカリ便(宅急便)」「ゆうパック」などを選ぶ(サイズによって送料が異なる)
  • 大型スーツケースは送料が高くなるため、価格設定に注意する

ジモティーやSNSで無料譲渡する

売れる状態ではないが、まだ使えるスーツケースであれば、ジモティー(地域の掲示板サービス)を使って無料で譲渡する方法もあります。

費用ゼロで処分できる上、資源の有効活用にもつながります。

ジモティーでは「藤沢市 スーツケース 無料」などのキーワードで投稿すると、地域の方にすぐに引き取ってもらえることが多いです。

藤沢市:自治体処分と不用品回収業者の比較

スーツケースを処分する際、藤沢市の自治体収集と不用品回収業者のどちらを選ぶか迷う方も多いでしょう。それぞれの特徴を表で比較してみます。

比較項目藤沢市の大型ごみ収集不用品回収業者
費用500円(納付券1枚)3,000円〜(業者・内容による)
申込方法電話・オンライン・LINE電話・ウェブ・LINE等
収集までの日数申込から7日以上最短即日〜数日
収集時間指定日の朝8時までに出す時間帯指定可能な業者が多い
収集場所自宅玄関前室内・玄関・どこでも対応可
まとめて処分複数点は別々に申込(1点ずつ手数料)複数まとめて処分可能
信頼性・安心感行政が運営するため安心業者による(優良業者を選ぶことが重要)
対応品目大型ごみのみ家具・家電・生活用品など幅広く対応

費用を抑えたい場合は藤沢市の大型ごみ収集が最適ですが、急ぎで処分したい場合や複数の不用品をまとめて処分したい場合は不用品回収業者の利用を検討する価値があります。

民間業者(不用品回収業者)がおすすめのケース

  • 引っ越し前日・当日など急いでスーツケースを処分したい場合
  • スーツケース以外にも家具・家電・衣類など複数の不用品がある場合
  • 重くて大きいスーツケースを自分で玄関前まで運び出せない場合
  • 高齢者・障がいがあるなど、一人では作業が難しい場合
  • 申込み手続きや収集日の調整が面倒に感じる場合

不用品回収業者を選ぶときの注意点

不用品回収業者を利用する際は、悪質業者に注意が必要です。信頼できる業者を選ぶためのポイントを紹介します。

  • 一般廃棄物収集運搬業許可または古物商許可を取得しているか確認する
  • 見積りが無料で、追加料金が発生しないか事前に確認する
  • 口コミ・評判をGoogleマップやレビューサイトで確認する
  • 「無料回収」をうたっていても、後から高額請求されるケースがあるため注意する
  • 複数社から相見積もりを取って比較する

スーツケースの素材別・捨て方まとめ

スーツケースは素材によって分別が変わることがあります。藤沢市のルールに沿って確認しましょう。

ハードシェル(ポリカーボネート・ABS樹脂製)

硬いプラスチック素材の本体は「不燃ごみ(50cm未満)」または「大型ごみ(50cm以上)」として処分します。

プラスチック素材ですが、硬質プラスチックのため可燃ごみには出せません。

ソフトシェル(ナイロン・ポリエステル製)

布・ナイロン製の本体は「可燃ごみ」として出せる場合があります。

ただし、金属フレームやキャスターは「不燃ごみ」として別途処分します。

分解できる場合は、素材別に分けてごみに出すと経済的です。

アルミフレーム製

金属製のスーツケース(リモワのアルミ製など)は「不燃ごみ(50cm未満)」または「大型ごみ(50cm以上)」です。

アルミ素材は資源として価値があるため、買取・売却を先に検討することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q. スーツケースの鍵が壊れていても大型ごみとして出せますか?

はい、出せます。

収集される際に問題になることはありません。

ただし、フリマアプリや買取店への売却を検討している場合は、鍵が壊れていると査定額が下がる可能性があります。

Q. スーツケースを2個以上まとめて出したい場合はどうすればいいですか?

複数のスーツケースをまとめて出す場合でも、1個ずつ申込みが必要です。

手数料もそれぞれに必要になります。

2個であれば1,000円(納付券2枚)かかります。

複数の不用品をまとめて処分したい場合は、不用品回収業者に依頼するとコストを抑えられる場合があります。

Q. 内部の荷物を出し忘れた状態で大型ごみに出せますか?

収集前に必ず中身を空にしてください。

スーツケース内に荷物が残っている場合、収集を断られる場合があります。

また、大切な荷物を一緒に処分してしまうトラブルも発生していますので、事前に確認しましょう。

Q. 申込後にキャンセルや日程変更はできますか?

はい、可能です。

収集日の前日17時までに藤沢市興業公社(0466-23-5301)またはオンライン申込システムからキャンセル・変更の手続きができます。

ただし、すでに購入した納付券は返金されませんのでご注意ください。

Q. 出張・長期不在でオンライン申込が難しい場合はどうすればいいですか?

電話申込(藤沢市興業公社 0466-23-5301)を利用してください。

平日8:30〜12:00・13:00〜17:00に電話すれば、担当者が申込みを受け付けてくれます。

Q. スーツケースのキャスターだけを捨てる場合は?

キャスターのみであれば一辺50cm未満となることが多いため、不燃ごみとして指定収集袋(ピンク袋)に入れて出すことができます。

Q. 壊れていて形が崩れたスーツケースはどう出せばいいですか?

壊れて形が崩れた状態でも、最長部分が50cm以上あれば大型ごみとして申込みが必要です。

形が崩れていて50cm未満に収まる状態であれば、不燃ごみとして処分できます。

申込から収集まで:手順のまとめ

藤沢市でスーツケースを大型ごみとして処分する際の、申込から収集までの全体の流れを改めてまとめます。

  1. サイズを確認する:一辺が50cm以上かどうかメジャーで測定
  2. 申込みをする:電話(0466-23-5301)・オンライン・LINEのいずれかで申込み
  3. 収集日を確認する:申込時に指定された収集日をメモしておく
  4. 納付券(500円)を購入する:市内コンビニ・スーパー・郵便局等で購入
  5. 当日の朝8時までに出す:自宅玄関前にスーツケースを出し、納付券を貼り付ける
  6. 収集完了:業者が回収していく

申込期限は収集日の7日前(23:59)までです。収集日の直前に申込んでも間に合いません。余裕を持って申込みをするよう心がけましょう。

スーツケースの処分タイミング別おすすめの方法

スーツケースをいつ・どんな状況で処分するかによって、最適な方法は変わります。よくあるシーンごとに、おすすめの処分方法をまとめます。

引っ越しのタイミングで処分する場合

引っ越しにあわせてスーツケースを処分したい場合、引っ越し日よりも前に余裕を持って申込むことが重要です。

藤沢市の大型ごみ収集は申込から最低7日間かかるため、引っ越し日の2週間前には申込みを済ませておくと安心です。

引っ越し日ギリギリまで申込みを忘れていた場合は、不用品回収業者に依頼するのが現実的です。

即日〜数日で回収に来てもらえる業者も多くあります。

引っ越し業者によっては不用品の引き取りサービスを提供しているケースもあるため、引っ越し業者への相談も一つの選択肢です。

旅行・海外赴任から帰国して処分する場合

長期旅行や海外赴任から帰国してスーツケースを処分したい場合、まずスーツケースの状態を確認しましょう。

傷や汚れが少なく、ファスナーやキャスターが正常に動く状態であれば、買取やフリマアプリでの売却を検討する価値があります。

特に海外の有名ブランド(リモワ、サムソナイト、グローブトロッターなど)は中古市場での需要が高い傾向にあります。

断捨離・部屋の整理で処分する場合

断捨離や大掃除のタイミングでスーツケースを処分する場合、同時に他の不用品もまとめて処分することを検討してみてください。

複数の不用品をまとめて処分する場合は、不用品回収業者に依頼するほうが1点あたりのコストを抑えられることがあります。

また、断捨離をきっかけに複数のスーツケースが不要になった場合、使用頻度が高そうなサイズを1つ残して、他を処分・売却するのも合理的な選択です。

子どもが大きくなって使わなくなった場合

子ども用の小型スーツケースやキャリーバッグは、サイズが小さいため一辺50cm未満となる場合が多いです。

この場合は不燃ごみ(無料)として処分できます。

状態が良いものはジモティーやフリマアプリで無料譲渡・格安売却することも検討してみましょう。

子ども用スーツケースは需要があり、すぐに引き取り手が見つかることが多いです。

スーツケース処分に関する藤沢市の制度まとめ

藤沢市のスーツケース処分に関する制度を改めて一覧でまとめます。処分方法を決める際の参考にしてください。

区分サイズ手数料申込の要否出し方
不燃ごみ一辺50cm未満無料(指定袋代のみ)不要指定収集袋(ピンク)に入れて収集場所へ
大型ごみ一辺50cm以上2m未満500円(納付券1枚)必要自宅玄関前・朝8時までに出す
特別大型ごみいずれかの辺が2m以上、または指定16品目1,000円(納付券2枚)必要自宅玄関前・朝8時までに出す

スーツケースは一般的に大型ごみ(500円)に該当するケースが多いですが、小型のものは不燃ごみ(無料)として処分できます。

2mを超えるような特大スーツケースは通常の製品では想定しにくいため、ほとんどのスーツケースは「大型ごみ(500円)」または「不燃ごみ(無料)」のどちらかで処分できます。

処分に迷ったときは、藤沢市のごみ分別アプリや藤沢市興業公社(0466-23-5301)に問い合わせるのが最も確実です。

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この記事を書いた人

大学時代は環境科学部にて、廃棄物処理やリサイクル、環境保全について専攻し、学位を取得。

これまで4回の引越しを経験。自治体によってゴミ分別ルールが異なり、不用品の処分に悩んできた経験から、ごみ分別の羅針盤サイトの「ごみコンパス」を立ち上げ。

自治体が発行するごみ分別ガイドブックや廃棄物処理条例をベースに、スマホで10秒で理解出来るをモットーに、記事を執筆しています。

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