藤沢市の洗濯機・乾燥機の捨て方!料金や申し込み方法を完全解説

藤沢市で洗濯機・衣類乾燥機・洗濯乾燥機を処分したいとき、「粗大ごみとして出せばいいのでは?」と考える方は少なくありません。

しかし、洗濯機は家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)の対象品目であるため、藤沢市の大型ごみ(粗大ごみ)としては絶対に出すことができません

正しい方法で処分しないと法律違反になる可能性もあります。
本記事では藤沢市での洗濯機・乾燥機の具体的な処分方法を、費用・手順・注意点まで徹底的に解説します。

目次

藤沢市での洗濯機・乾燥機の処分方法4選

藤沢市で洗濯機・乾燥機を処分する方法は大きく4つあります。それぞれのメリット・デメリットと費用を詳しく見ていきましょう。

方法1:購入した販売店(または新しく購入する販売店)に引き取ってもらう

家電リサイクル法では、消費者が家電製品を廃棄するときに購入した小売店に引き取りを依頼できる「排出者引渡し義務」が定められています。

また、新しい洗濯機を購入する際は、購入先の販売店に古い洗濯機の引き取りを依頼することもできます。

藤沢市内および近隣で利用できる主な家電量販店は以下の通りです。

  • ビックカメラ 藤沢店
  • ケーズデンキ 湘南藤沢店
  • ケーズデンキ 辻堂店
  • ケーズデンキ 藤沢弥勒寺店
  • ヤマダ電機 テックランド藤沢本店
  • ノジマ 藤沢店

費用はリサイクル料金(2,530円〜)+収集運搬料金(店舗により異なる)となります。

一般的に収集運搬料金は2,000〜5,000円程度が目安ですが、店舗ごとに差があります。

新しい洗濯機を購入する場合は、購入金額に引き取り費用を含めて交渉できる場合もあります。この方法は手続きが簡単で、搬出も店舗スタッフが行ってくれるため手間がかからないのが最大のメリットです。

ただし、対象店舗で購入したことの確認が必要な場合や、購入記録が保存されていない古い商品については断られる可能性もあります。

方法2:藤沢市大型ごみ受付センター経由で収集依頼する

藤沢市大型ごみ受付センター(電話:0466-23-5301)に電話をすると、家電リサイクル品の収集について案内を受けることができます。

ただし、市が直接収集するのではなく、市が案内する「家電リサイクル品の運搬業務をしている一般廃棄物収集運搬業者」に繋いでもらう形となります。

この方法では、リサイクル料金に加えて収集運搬料金が発生します。センターへの問い合わせは平日の営業時間内(8:30〜17:00が目安)に行うようにしましょう。

費用の目安:リサイクル料金2,530円〜+収集運搬料金(業者によって異なる)

方法3:指定引取場所に自分で持ち込む(最も安い方法)

自分でトラックや軽自動車に積んで指定引取場所まで持ち込む方法が、費用を最も抑えられる処分方法です。

収集運搬料金がかからず、家電リサイクル料金のみで処分できます。

手順は以下の通りです。

  1. 郵便局に行き、家電リサイクル券(振込用紙)を受け取る
  2. 洗濯機のメーカーと型番を確認し、リサイクル料金区分コードと製造業者等名コードを調べる
  3. 郵便局の貯金窓口でリサイクル料金と振込手数料を支払い、家電リサイクル券に必要事項を記入する
  4. 家電リサイクル券を洗濯機に貼り付ける
  5. 指定引取場所まで自分で運搬し、搬入する

藤沢市内には指定引取場所がありませんが、近隣市に以下の指定引取場所があります。

  • (株)サトウリサイクル部門(茅ヶ崎市萩園1075)
  • 西濃運輸(株)茅ヶ崎指定引取場所(茅ヶ崎市萩園3886番地 ESR茅ヶ崎ディストリビューションセンター1階)
  • 東亜物流(株)神奈川営業所(横浜市瀬谷区五貫目町21-5)

営業時間は概ね9:00〜11:30、13:00〜16:30ですが、事前に確認することをお勧めします。最新の指定引取場所や営業日は藤沢市公式ページ(家電リサイクル)または家電リサイクル券センターのホームページで確認できます。

費用の目安:リサイクル料金2,530円〜+振込手数料+運搬のための交通費・レンタカー代など

方法4:民間の不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼する方法は、手間と時間を最小限に抑えたい方に向いています。

電話1本で自宅まで引き取りに来てもらえるため、重たい洗濯機を運ぶ手間がなく、最短当日対応してくれる業者もあります。

ただし、費用は他の方法と比べて高くなる傾向があります。また、不法投棄を行う悪質な業者も存在するため、必ず一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者を選ぶことが重要です。

民間業者(不用品回収業者)がおすすめのケース

不用品回収業者への依頼が特に向いているのは、以下のようなケースです。

  • 洗濯機以外にも処分したい不用品が多数ある
  • 引越しや遺品整理など、まとめて早急に片付けたい
  • マンションの高層階など、搬出が困難な状況にある
  • 高齢者や体が不自由な方がいて自力での搬出が難しい
  • 土日祝日や夜間など、指定引取場所の営業時間に合わせられない

藤沢市では洗濯機を粗大ごみに出せない理由

洗濯機・衣類乾燥機・洗濯乾燥機は、1998年に制定された「特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)」の対象品目に指定されています。

この法律は、廃棄された家電製品に含まれる有用な資源(鉄・銅・アルミなど)を回収・再利用することで廃棄物の減量と資源の有効活用を目的としています。

藤沢市では、家電リサイクル法対象の4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)について、市の収集サービス(大型ごみ・粗大ごみ)では一切収集を行っていません。藤沢市のホームページ(藤沢市が回収しない品目一覧)にも明記されており、間違えて出した場合は回収されず、シールで貼り紙をして戻されることになります。

万が一、無許可の業者に処分を依頼して不法投棄された場合、排出者(処分を依頼した側)も責任を問われるケースがあります。必ず適切な方法で処分しましょう。

洗濯機の種類別・処分時の注意点

洗濯機にはいくつかの種類があり、それぞれ搬出方法や注意点が異なります。処分前に確認しておきましょう。

縦型洗濯機(全自動洗濯機)の場合

最も一般的なタイプの洗濯機です。

上から洗濯物を入れる形状で、スリムな縦型が多いため搬出の際は比較的扱いやすいです。

ただし、重量は機種によって35〜80kg程度あるため、一人で運ぼうとするのは危険です。

必ず2人以上で対応するか、搬出を業者に任せましょう。

脱水時の水分が残っている場合があるため、前日から「槽洗浄コース」を実施したり、給水ホースを外して中の水を排水しておくことをお勧めします。

また、排水ホースや給水ホースを忘れずに取り外してください。

ドラム式洗濯機(洗濯乾燥機)の場合

近年人気が高まっているドラム式洗濯機は、縦型に比べて横幅が広く、重量も70〜100kg以上になる機種もあります。

廊下や玄関ドアの幅に収まるかどうかを事前に確認しておかないと、搬出できなくなるトラブルが発生することがあります。

特に設置時から長期間動かしていないドラム式は、内部の洗濯物や乾燥フィルターのほこりを除去してから処分しましょう。

搬出の際は横倒しにすると内部が破損する場合があるため、メーカーの指示に従ってください。

ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯機と乾燥機の機能を1台に兼ね備えた製品ですが、家電リサイクル法上は「洗濯機」として扱われます。

リサイクル料金は2,530円〜となります。

衣類乾燥機(単体)の場合

洗濯機とは別に設置する単体の衣類乾燥機も、家電リサイクル法の対象品目です。

リサイクル料金は洗濯機と同額の2,530円〜となります。

壁掛けタイプの場合は取り外し工事が必要になることもあります。

洗濯機の処分前に必ずやること

洗濯機を処分する前に、以下の準備を行っておくとスムーズに進められます。

水抜きをする

洗濯機の内部には水が溜まっています。処分前に必ず水抜きを行いましょう。水抜き方法はメーカーや機種によって異なりますが、一般的には以下の手順で行います。

  1. 給水ホースを蛇口から外し、洗濯機本体への接続も外す
  2. 排水ホースを排水口から外す
  3. 脱水コースを1分程度実行して内部の水を排出する
  4. 排水ホース内の水も排出する

冬場は凍結していることもあるため、室温が低い場合は特に注意が必要です。

洗濯槽の掃除をする

処分前に洗濯槽をきれいにしておく必要はありませんが、長期間使用して黒カビやぬめりが発生している場合は、搬出の際に不快な臭いが出ることがあります。

業者が引き取りに来る前に簡単に清掃しておくと良いでしょう。

付属品・備品を確認する

洗濯機とともに処分する付属品(給水ホース・排水ホース・防水パンなど)についても事前に確認しておきましょう。

防水パンは洗濯機とは別扱いとなるため、大型ごみとして出すことができます(藤沢市では「大型ごみ」として有料で収集可能)。

洗濯機のリサイクル料金の詳細

洗濯機・衣類乾燥機のリサイクル料金は以下の通りです。なお、料金はメーカーによって若干異なります。

  • 洗濯機(全自動・二層式):2,530円〜(メーカーにより異なる)
  • 衣類乾燥機:2,530円〜(メーカーにより異なる)
  • 洗濯乾燥機(ドラム式・縦型):2,530円〜(メーカーにより異なる)

これに加えて、収集運搬を依頼する場合は別途運搬料金が発生します。郵便局での振込手数料(50円前後)も忘れずに計算しておきましょう。

正確なリサイクル料金はメーカーや型番によって異なるため、詳細は家電リサイクル券センターのホームページで確認することをお勧めします。

無料で洗濯機を処分できる可能性のある方法

状態が良い洗濯機であれば、無料またはお金をもらって処分できる可能性もあります。

リサイクルショップ・中古買取業者に買取を依頼する

製造から5年以内で動作確認ができる洗濯機であれば、リサイクルショップや中古家電買取業者に売却できる場合があります。

藤沢市内および周辺には複数のリサイクルショップがあり、出張買取に対応している業者もあります。ただし、10年以上前の機種や動作不良がある場合は買取不可となるケースが多いです。

また、ドラム式洗濯機は機能が多くて状態が良いものでも買取価格が高くなる傾向があります。

フリマアプリ・ネットオークションで売る

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリ・オークションサイトに出品する方法もあります。

ただし、洗濯機のような大型家電は配送費用が高額になりやすく、「直接引き取り限定・神奈川県藤沢市周辺」として出品するのが一般的です。

個人間取引のため、トラブルになるリスクも考慮した上で利用しましょう。

知人・友人に譲る

まだ使える状態であれば、知人や友人に無料で譲るという方法も有効です。

引越しや新生活を始める人に声をかけてみると喜ばれることもあります。

ただし、相手の自宅への配送・搬入は双方で確認の上、安全に行うようにしましょう。

洗濯機処分にかかる費用まとめ

各処分方法の費用を比較してみましょう。

  • 販売店引き取り(買い替えなし):リサイクル料金2,530円〜+収集運搬料金2,000〜5,000円程度
  • 市の案内業者に収集依頼:リサイクル料金2,530円〜+収集運搬料金(業者による)
  • 指定引取場所へ持ち込み:リサイクル料金2,530円〜+振込手数料+自己搬送費用
  • 不用品回収業者:5,000〜20,000円程度(業者・状況による)
  • リサイクルショップへ売却:無料〜数千円の買取(状態・機種による)

費用を抑えたいなら指定引取場所への持ち込み、手間を省きたいなら販売店引き取りまたは不用品回収業者の利用が適しています。

複数の不用品をまとめて処分したい場合は不用品回収業者が最も効率的です。

よくある質問(Q&A)

Q. 洗濯機を藤沢市のごみ集積場に出してしまったらどうなりますか?

A. 洗濯機は家電リサイクル法対象品のため、藤沢市の粗大ごみとして出すことはできません。

集積場に出してもそのまま残され、回収されません。また、不法投棄とみなされる場合もあるため、必ず適切な処分方法を利用してください。

Q. 洗濯機のメーカーが不明な場合はどうすればいいですか?

A. メーカーが不明な場合でも家電リサイクル券の申請は可能です。

この場合は「指定法人(公益財団法人 家電製品協会)」への支払いとなり、リサイクル料金が若干異なる場合があります。

詳細は家電リサイクル券センターに相談してみましょう。

Q. 二層式洗濯機も家電リサイクル法の対象ですか?

A. はい、二層式洗濯機も家電リサイクル法の対象品目です。リサイクル料金・処分方法は全自動洗濯機と同様です。

Q. 故障して動かない洗濯機も同じ方法で処分できますか?

A. はい、故障している洗濯機でも家電リサイクル法に基づいた方法で処分する必要があります。

動作しない場合は買取が難しくなりますが、リサイクル料金を支払えば指定引取場所への持ち込みや業者への引き取り依頼は可能です。

Q. 防水パンも一緒に処分できますか?

A. 防水パン(洗濯機用の受け皿)は家電リサイクル法の対象外です。

藤沢市では大型ごみとして有料(200円程度)で収集してもらえます。

電話(0466-23-5301)または藤沢市のインターネット申請サービスで収集を申し込んでください。

Q. 洗濯機を引越し業者に運んでもらうことはできますか?

A. 引越しの際に廃棄する洗濯機を新居まで運んでもらうことはできますが、廃棄品として引き取ってもらうには引越し業者が家電リサイクル品の運搬業務許可を持っている必要があります。

事前に引越し業者に確認してください。

藤沢市の家電リサイクル手続きの流れ(まとめ)

藤沢市で洗濯機・乾燥機を処分する際の全体的な流れを改めて整理します。

  1. 処分方法を決める:販売店引き取り・市の案内業者・指定引取場所持ち込み・不用品回収業者のいずれかを選ぶ
  2. 事前準備:水抜きを行い、ホース類を取り外す
  3. 家電リサイクル券の準備(持ち込みの場合):郵便局でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券を取得する
  4. 搬出:重い洗濯機の搬出は必ず複数人で行うか、業者に任せる
  5. 引き渡し・持ち込み:業者への引き渡しまたは指定引取場所への持ち込みを行う

不明な点は藤沢市大型ごみ受付センター(電話:0466-23-5301)に問い合わせるか、藤沢市公式ホームページを参照してください。

洗濯機処分前の準備手順まとめ

洗濯機を処分する前に適切な準備を行うことで、搬出・回収がスムーズに進みます。特に水抜きとホースの取り外しは必須の作業です。以下に準備手順をまとめます。

ステップ1:水抜きを行う

洗濯機の内部や排水ホース・給水ホース内には水が残っています。処分前日もしくは当日の早い時間帯に水抜きを実施しましょう。一般的な手順は以下の通りです。

  1. 洗濯物が入っていないことを確認する
  2. 給水ホースを蛇口から外し、洗濯機本体への接続も外す(残水がこぼれるためタオルを用意)
  3. 「脱水コース」を1〜2分間実行し、洗濯槽内の水を排水する
  4. 排水ホースを排水口から抜き、ホース内に残った水も完全に排出する
  5. 洗濯機本体を傾けて、底に溜まった水を排出する(内部に水が残りやすい機種がある)

ドラム式洗濯機の場合は、糸くずフィルター(排水フィルター)にも水が溜まっているため、フィルターを外して水を排出することも忘れずに行ってください。

冬場は凍結していることもあるため、室温が上がってから作業すると安全です。

ステップ2:給水ホース・排水ホースを取り外す

給水ホースは蛇口と洗濯機の両端を外します。

ネジ式の接続の場合は手でゆっくり回して取り外し、残水をバケツで受け止めてください。排水ホースは洗濯機本体の排水口と排水溝の両端を外します。

ホース内の水をしっかり出し切ってから取り外しましょう。取り外したホースは別途処分が必要です。

給水ホースは不燃ごみ、排水ホースも不燃ごみとして藤沢市の収集日に出せます。

ステップ3:付属品・備品を確認・分別する

洗濯機とともに処分・または活用する付属品を確認し、適切に分別してください。

  • 給水ホース・排水ホース:不燃ごみとして処分
  • 防水パン(洗濯機用の受け皿):大型ごみ(500円)として別途申込が必要
  • 洗濯機ラック・棚:大型ごみ(500円)または不燃ごみとして処分
  • 説明書・保証書:古紙(資源ごみ)として処分
  • 洗剤のストック:可燃ごみとして処分(容器は各素材に応じて分別)

ステップ4:搬出経路を確認する

洗濯機は重量のある家電です。

搬出前に廊下・玄関ドア・エレベーターのサイズを確認し、搬出可能かどうかを事前にチェックしてください。特にドラム式洗濯機は幅が広いため、廊下が狭い場合は事前に計測しておくことをおすすめします。

一人での搬出は危険なため、必ず2人以上で対応するか、業者への搬出依頼を検討しましょう。

藤沢市の洗濯機処分でよくある質問と回答

Q. 縦型洗濯機とドラム式洗濯機でリサイクル料金は違いますか?

A. 家電リサイクル法上の料金区分は、縦型・ドラム式・洗濯乾燥機のいずれも「洗濯機」として同じカテゴリに分類されます。

リサイクル料金は機種・メーカーによって異なりますが、縦型・ドラム式での料金差はありません。ドラム式洗濯乾燥機も洗濯機として扱われ、料金は2,530円〜が目安です。

正確な料金は家電リサイクル券センターで確認してください。

Q. 二槽式洗濯機はどのように処分しますか?

A. 二槽式洗濯機も家電リサイクル法の対象品目です。

全自動洗濯機と同じ方法・料金で処分できます。郵便局でリサイクル券を購入し、指定引取場所への持ち込みまたは家電量販店・収集業者への依頼をしてください。

二槽式は縦型に比べて幅が広い構造のため、搬出時に廊下や玄関のサイズを事前に確認しておくことをおすすめします。

Q. ドラム式洗濯機を自分で指定引取場所まで持ち込む際の注意点はありますか?

A. ドラム式洗濯機は70〜100kg以上になる機種もあるため、通常の乗用車への積み込みが困難な場合があります。

軽トラックや荷台付きの車両が必要になることも多いです。また、機種によっては横倒し厳禁のものもあるため、メーカーの取扱説明書で運搬時の注意事項を確認してください。

搬出・運搬が難しい場合は、家電量販店の引き取りサービスや不用品回収業者の活用を検討するとよいでしょう。

Q. 洗濯機を処分する際、中の洗濯物を忘れてしまいました。どうすればよいですか?

A. 業者が引き取りに来る前に必ず洗濯槽の中を確認し、衣類や小物が残っていないか確認してください。

忘れ物をしたまま処分してしまうと取り戻すことはできません。

搬出前に最終確認の習慣をつけることが大切です。

Q. 藤沢市から引っ越す場合、新居の市区町村でも同じ方法で処分できますか?

A. 家電リサイクル法は全国共通の法律であるため、処分の基本的な流れ(リサイクル券の購入→指定引取場所への持ち込みまたは業者依頼)は全国どこでも同様です。

ただし、指定引取場所の場所・収集業者の料金は地域によって異なります。

引越し先の市区町村の公式サイトや家電リサイクル券センターで確認してください。

引越し業者に洗濯機の処分も依頼できる場合があるため、見積もり時に相談してみるとよいでしょう。

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この記事を書いた人

大学時代は環境科学部にて、廃棄物処理やリサイクル、環境保全について専攻し、学位を取得。

これまで4回の引越しを経験。自治体によってゴミ分別ルールが異なり、不用品の処分に悩んできた経験から、ごみ分別の羅針盤サイトの「ごみコンパス」を立ち上げ。

自治体が発行するごみ分別ガイドブックや廃棄物処理条例をベースに、スマホで10秒で理解出来るをモットーに、記事を執筆しています。

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