【さいたま市ごみ分別一覧】もえるごみ・もえないごみ・資源物・発泡スチロール・プラスチックの完全ガイド【2026年最新版】

さいたま市でごみを出すとき、「これはどのごみに分類するの?」「発泡スチロールはもえるごみ?」「プラスチックはどの袋に入れればいい?」と迷ったことはありませんか。

さいたま市では家庭ごみを5種類に分別して出す必要があります。さらに2024年10月には資源物1類の収集ルールが大きく変わり、容器包装プラスチックが新たに収集対象に加わりました。正しく分別することで、資源を有効活用し、焼却コストを抑え、環境負荷を下げることができます。

この記事では、さいたま市の全ごみ分別ルールを2026年最新情報でわかりやすく解説します。発泡スチロールやプラスチックの分別方法についても専用セクションで詳しく説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

さいたま市のごみ分別の種類と収集頻度

さいたま市では、家庭ごみを以下の5種類に分別します。収集頻度はお住まいの地区によって曜日が異なりますが、頻度は市内全域で統一されています。

分別の種類 収集頻度 袋の種類 主な対象品目
もえるごみ 週2回 透明袋または半透明袋 食品くず、革製品、発泡スチロール(30cm以上)など
もえないごみ 週1回 透明袋 せともの、鍋、ガラス製品、ポリバケツなど
資源物1類 週1回 透明袋(必須) びん、かん、ペットボトル、容器包装プラスチックなど
資源物2類 週1回 ひもでしばる 新聞、段ボール、古着、雑誌などの古紙・繊維
有害危険ごみ 週1回 透明袋(種類別) 乾電池、蛍光管、スプレー缶、ライターなど

※収集曜日はお住まいの地区によって異なります。詳しくはさいたま市ごみ収集カレンダー完全ガイドまたはさいたま市公式「収集日カレンダー」でご確認ください。

収集は、1月1日〜1月3日を除き、祝日も通常通り実施されます。出す時間は当日の朝8時30分まで(一部の早朝地区は5時30分まで)です。

もえるごみの出し方

もえるごみは週2回収集されます。袋は透明または半透明の袋を使用し、収集日当日の朝8時30分(早朝地区は5時30分)までに収集所に出します。

もえるごみの対象品目

  • 食品くず・残飯(野菜くず、肉・魚のくず、調理くずなど)
  • 紙おむつ(汚物は取り除いてください)
  • 革製品(靴、バッグ、ベルトなど)
  • ゴム製品・シリコン製品(ゴム手袋、シリコンキッチン用品など)
  • 木の枝・葉(60cm未満に切ってから出す)
  • プラスチック製品(容器包装以外・30cm以上のもの → もえるごみ)
  • 発泡スチロール(梱包用・冷蔵用・30cm以上のもの)
  • 衣類(汚れがひどく資源物として出せないもの)
  • 紙類(油で汚れた紙、防水加工された紙など資源にならないもの)
  • タバコの吸い殻、ティッシュペーパー

もえるごみに出せないもの

  • 最大の辺が90cm以上のもの → 粗大ごみ
  • 液体・液状のもの(食用油は紙に吸わせるか固めて出す)
  • スプレー缶・乾電池など → 有害危険ごみ
  • 冷蔵庫・エアコン・テレビ・洗濯機 → 家電リサイクル法対象品

注意事項

食品くずは水切りをしてから袋に入れましょう。臭いの発生を防ぐために中身の入った袋をビニール袋に入れてから収集所に出すことも有効です。木の枝・葉は60cm未満に切って、束にしてまとめてください。

参考:さいたま市公式「もえるごみの出し方」

もえないごみの出し方

もえないごみは週1回、透明袋に入れて収集所に出します。収集曜日はもえるごみと異なる場合が多く、お住まいの地区のカレンダーで確認してください。

もえないごみの対象品目

  • せともの・陶器(茶碗、皿、植木鉢など)
  • ガラス製品(コップ、グラス、鏡、電球など)
  • 金属・鉄製品(鍋、やかん、フライパン、包丁、ハサミなど)
  • 小型家電製品(ドライヤー、ラジオ、携帯電話など・90cm未満)
  • ポリバケツ・プラスチック製品(90cm未満のプラスチック製品)
  • 石油ストーブ(灯油を抜き、乾電池を外してから)
  • 傘(骨だけになったもの)

もえないごみに出せないもの

  • 冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・テレビ・洗濯機 → 家電リサイクル法対象品(販売店や指定引取場所へ)
  • 最大の辺が90cm以上のもの → 粗大ごみ
  • 乾電池・蛍光管・スプレー缶 → 有害危険ごみ

注意事項

破損したガラスは紙に包み「ガラス」と書いた貼り紙をしてから透明袋に入れてください。包丁など刃物類も紙に包んで「刃物」と表示してください。石油ストーブは必ず灯油を完全に抜いてから出してください。

参考:さいたま市公式「もえないごみの出し方」

資源物1類の出し方(2024年10月からルール変更)

資源物1類は週1回、透明袋に入れて出します。2024年10月からルールが変わり、容器包装プラスチックが新たに収集対象に加わりました。また、すべての資源物1類を透明袋に入れることが義務化されました(以前は半透明袋でも可でしたが、現在は透明袋のみ)。

資源物1類の対象品目

資源物1類は以下の4種類に分けて、種類ごとに別々の透明袋に入れて出してください。

びん

  • 調味料のびん(しょうゆ、ソース、ドレッシングなど)
  • 飲料のびん(ジュース、お茶、酒類など)
  • コーヒーのびん、ジャムのびん
  • 化粧品のびん(透明・半透明のもの)

キャップや蓋を外し、中を軽くすすいでから透明袋に入れてください。料理油のびんや薬のびんは対象外です(もえないごみへ)。

かん

  • 飲料缶(ジュース、ビール、お茶など)
  • 食品缶(ツナ缶、コーン缶、フルーツ缶など)
  • のり缶、お菓子缶
  • 牛乳缶

中をすすいでから透明袋に入れてください。油で汚れたものや、中身が残ったものは対象外です。

ペットボトル

  • 飲料用ペットボトル(ジュース、お茶、ミネラルウォーターなど)
  • お酒のペットボトル
  • しょうゆのペットボトル

キャップとラベルを外し、中をすすいでから透明袋に入れてください。キャップとラベルは容器包装プラスチックとして一緒に透明袋に入れられます。

容器包装プラスチック(2024年10月から追加)

  • 食品トレー(肉・魚・野菜のトレー)
  • カップ麺の容器
  • マヨネーズ・ドレッシングのプラスチックボトル
  • シャンプーや洗剤のボトル・詰め替えパウチ
  • お菓子・パンの袋(プラマークのついたもの)
  • 野菜や果物のネット・袋
  • 卵パック(プラスチック製)
  • ペットボトルのキャップとラベル

注意:容器包装プラスチックに出せる条件

  • 最大の辺が30cm未満のもの(30cm以上はもえるごみ)
  • プラマーク(♻プラ)がついているもの
  • 軽くすすいで汚れを落としてから出す(油汚れがひどいものはもえるごみへ)
  • マヨネーズ瓶など汚れが落ちにくいものはもえるごみへ

参考:さいたま市公式「資源物1類の出し方」さいたま市公式「資源物1類の出し方が変わりました!」

資源物2類の出し方

資源物2類は週1回、種類ごとにひもでしばって出します。もえないごみ・有害危険ごみと同じ曜日の収集です。雨の日は、翌週に出すか、濡れないように透明袋に入れて出してください。

資源物2類の対象品目

古紙類

  • 新聞(折込み広告を含む)
  • 段ボール
  • 牛乳パック・紙パック(開いて、洗って、乾燥させてから)
  • 雑誌・古本・カタログ・ハードカバーの本・辞典
  • その他の紙(包装紙、空き箱、コピー用紙など名刺より大きいもの)

古紙は種類ごとに分け、ひもでしばって出してください。「その他の紙」は紙袋にまとめてから口をひもでしばっても構いません。

繊維類

  • 古着(シャツ、ズボン、スカートなど)
  • 古布・古タオル・タオルケット
  • 毛布・カーテン
  • スーツ・コート・ジャンパー・セーター
  • 帽子・くつ下

繊維類は洗ってから乾かし、ひもでしばって出してください。ボタンやファスナーは外さなくて構いません。雨の日は翌週に出してください。

資源物2類に出せないもの

  • ビニールコーティングされた紙や防水加工された紙 → もえるごみ
  • カーボン紙、感熱紙、写真 → もえるごみ
  • 油で汚れた紙 → もえるごみ
  • 汚れた衣類・ひどく傷んだ衣類 → もえるごみ
  • 靴・バッグ(革製品) → もえるごみ

参考:さいたま市公式「資源物2類の出し方」

有害危険ごみの出し方

有害危険ごみは週1回、もえないごみ・資源物2類と同じ曜日に収集されます。種類ごとに別々の透明袋に入れ、収集所の端(はじ)に出してください。他のごみと混ぜないことが重要です。

有害危険ごみの対象品目

品目 注意事項
乾電池 テープで端子を絶縁してから透明袋へ
蛍光管(蛍光灯・蛍光ランプ) 割れないように注意して透明袋へ
スプレー缶・カートリッジ式ボンベ 使い切ってから出す。中身が残る場合は「中身あり」と貼り紙
水銀体温計 割れないよう注意して透明袋へ
ライター 使い切ってから出す。中身が残る場合は「中身あり」と貼り紙

有害危険ごみに出せないもの

  • ボタン型電池・充電式電池(リチウムイオン電池など) → 販売店の専用回収箱へ(火災予防のため端子にテープを貼ってから)
  • 電球(白熱球・LED球) → もえないごみ
  • 家庭用消火器 → 消火器販売店や専門業者へ相談

参考:さいたま市公式「有害危険ごみの出し方」

発泡スチロールの分別方法

発泡スチロールは、サイズと種類によって分別先が異なります。以下の表で確認してください。

種類・サイズ 分別先 具体例
梱包用・冷蔵用の発泡スチロール(30cm以上) もえるごみ 家電製品の梱包材、魚箱など
発泡スチロール製の容器(プラマーク付き・30cm未満) 資源物1類(容器包装プラスチック) 食品トレー(発泡スチロール製)
90cm以上の大型発泡スチロール 粗大ごみ 大型家電の大きな梱包材など

発泡スチロールを出す際のポイント

  • 大きな発泡スチロールは、袋に入る大きさに手で割ってから「もえるごみ」として出してください
  • 食品トレー(肉や魚が乗っていたもの)は、軽く水洗いしてから「資源物1類」の透明袋に入れてください
  • 90cm以上になる場合は、粗大ごみとして申し込みが必要です
  • スーパーなどでは発泡スチロール製トレーの店頭回収を行っている場合があります

よくある疑問:発泡スチロールはなぜもえるごみ?

さいたま市では、発泡スチロールは焼却処理が可能なため「もえるごみ」に分類されています。ただし、食品トレーなどプラマーク付きのものは容器包装プラスチックとして資源回収されます。区別のポイントは「プラマークが付いているか」「30cm未満か」の2点です。

プラスチックの分別方法

さいたま市でのプラスチックの分別は、「容器包装プラスチック」か「プラスチック製品」かによって異なります。さらにサイズによっても分別先が変わります。

種類 サイズ 分別先 具体例
容器包装プラスチック(プラマーク付き) 30cm未満 資源物1類(透明袋) 食品トレー、シャンプーボトル、お菓子袋、レジ袋
容器包装プラスチック(プラマーク付き) 30cm以上 もえるごみ 大きなプラスチック袋、大型ラップフィルムの外装など
プラスチック製品(プラマークなし) 30cm未満 もえないごみまたはもえるごみ 歯ブラシ、ハンガー(プラスチック製)、小物など
プラスチック製品 90cm以上 粗大ごみ 大型プラスチック製品

容器包装プラスチックとプラスチック製品の見分け方

迷ったときは、パッケージに印刷された「プラマーク(♻プラ)」を確認してください。

  • プラマーク(♻プラ)あり→ 容器包装プラスチック → 30cm未満なら資源物1類(透明袋)
  • プラマークなし→ プラスチック製品 → もえるごみまたはもえないごみ

2024年10月の変更点とは?

2024年10月より、以前は「もえるごみ」として出していた多くのプラスチック容器・包装が「資源物1類」として分別回収されるようになりました。これにより、シャンプーボトルや洗剤のボトル、詰め替えパウチなども資源として回収されます。

「プラマーク付きのもので、汚れを落とした30cm未満のものは資源物1類に出す」と覚えておきましょう。

よくある間違いと正しい分別

品目 間違いやすい分別 正しい分別
歯ブラシ 資源物1類 もえるごみ(製品プラ)
ハンガー(プラスチック) 資源物1類 もえるごみ(製品プラ)
食品トレー(発泡スチロール・プラマーク付き) もえるごみ 資源物1類(30cm未満の場合)
シャンプーボトル(プラマーク付き) もえるごみ 資源物1類(30cm未満・汚れを落としてから)
マヨネーズの容器(油汚れが残る) 資源物1類 もえるごみ(汚れが落ちない場合)
ペットボトルのキャップ もえるごみ 資源物1類(容器包装プラスチック)

粗大ごみの出し方

最大の辺が90cm以上2m未満のごみは「粗大ごみ」として、事前申し込みが必要です。もえるごみや資源物として収集所に出すことはできません。

粗大ごみの申し込み方法

  • 電話:048-878-0053(月〜金 8:30〜17:00、祝日も受付)
  • インターネット:さいたま市粗大ごみ受付センター(24時間受付)
  • FAX:048-878-0960(聴覚等に障がいのある方専用)

粗大ごみの料金

  • 一般粗大ごみ:1品につき550円
  • スプリング入りマットレス:2,200円
  • スプリング入りソファー(1人掛け):1,100円
  • スプリング入りソファー(2人掛け以上):2,200円
  • タイヤ(1本):1,100円

詳しくはさいたま市の粗大ごみ完全ガイドをご覧ください。

ごみを出す際の共通ルール

ごみを出す際に共通して守るべきルールをまとめます。

収集所のルール

  • 指定された収集所にのみ出してください
  • 収集日当日の朝8時30分(早朝地区は5時30分)までに出してください
  • 収集日前日の夜に出すことは禁止されています
  • ネットがある収集所はネットをかけてください(カラス対策)

袋の使い方

  • もえるごみ:透明袋または半透明袋
  • もえないごみ・有害危険ごみ・資源物1類:透明袋(必須)
  • 資源物2類:ひもでしばる(古着などはひもでしばる)
  • 市指定の袋はありません(透明・半透明の市販袋でOK)

大量ごみの注意点

1度に大量のごみを出す場合は、市に連絡が必要なケースがあります。引越し後のごみなど多量のごみは通常の収集所には出せません。廃棄物対策課(048-829-1336)にご相談ください。

ごみに出せないもの(市では処理しないもの)

以下のものは市のごみ収集では処理できません。それぞれの方法で処分してください。

品目 処分方法
テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機 家電リサイクル法対象。販売店や指定引取場所へ
パソコン(デスクトップ・ノート) メーカー回収または小型家電回収ボックスへ
充電式電池・ボタン電池 家電量販店等の回収ボックスへ
消火器 消火器販売店・専門業者へ(有料)
農薬・塗料・薬品類 購入した販売店や専門業者へ
タイヤ・バッテリー 販売店や専門業者へ(有料回収)
2m以上の大型粗大ごみ 廃棄物対策課へ相談(別途対応)

民間業者への依頼がおすすめのケース

こんな場合は民間の不用品回収業者がおすすめ

  • 大量の不用品を一度に処分したい
  • 市の収集を待てない(引越しが迫っている)
  • 重くて運べない大型家具・家電がある
  • 粗大ごみの数が多く、市の1回4品制限を超える
  • 家電リサイクル法対象品も含めて一括で処分したい
  • 土日祝日でも対応してほしい

民間業者を利用する際の注意点

不用品回収業者を利用する際は、必ず一般廃棄物収集運搬業許可を持つ業者を選んでください。許可を持たない業者に依頼すると、ごみを不法投棄される恐れがあります。複数の業者から見積もりを取り、料金や口コミを比較してから依頼することをおすすめします。

さいたま市のごみに関するお問い合わせ先

窓口 電話番号 受付時間
廃棄物対策課(分別・収集全般) 048-829-1336 平日 8:30〜17:15
粗大ごみ受付センター 048-878-0053 月〜金 8:30〜17:00(祝日も受付)
持ち込み予約専用電話 050-3033-8229 月〜金 8:30〜17:00

よくある質問(FAQ)

Q:発泡スチロールはもえるごみ?資源物?どっちに出せばいいですか?

A:発泡スチロールのサイズと種類によって異なります。食品トレーなどプラマーク付きで30cm未満のものは「資源物1類」に出してください。梱包用や冷蔵用の発泡スチロール(30cm以上)は「もえるごみ」です。90cm以上の場合は「粗大ごみ」になります。

Q:ペットボトルのキャップはどこに出せばいいですか?

A:ペットボトルのキャップは「容器包装プラスチック」として資源物1類に出せます。ペットボトル本体とは別の透明袋に入れるか、同じ透明袋に入れて出しても構いません。

Q:シャンプーボトルはどのごみに出せばいいですか?

A:シャンプーボトルは「容器包装プラスチック」に該当し、プラマークが付いています。中をすすいで汚れを落とし、30cm未満であれば「資源物1類(容器包装プラスチック)」として透明袋に入れて出してください。

Q:古着は何ごみに出せばいいですか?

A:状態の良い古着は「資源物2類(繊維類)」として出せます。洗って乾かしてひもでしばって出してください。汚れがひどい衣類は「もえるごみ」です。

Q:ごみカレンダーはどこで確認できますか?

A:収集曜日はお住まいの地区によって異なります。さいたま市公式「収集日カレンダー」でご自身の地区を選択して確認するか、「さいちゃんアプリ」をご利用ください。詳しくはさいたま市ごみ収集カレンダーの確認方法・ダウンロード完全ガイドもご参照ください。

Q:祝日のごみ収集は行われますか?

A:はい、さいたま市では祝日もごみ収集を実施しています。ただし1月1日〜1月3日は収集がお休みです。年末年始の収集日程は毎年変わるため、市の公式サイトや収集日カレンダーアプリでご確認ください。

Q:引越し後の大量のごみはどうすればいいですか?

A:大量のごみは通常の収集所には出せません。施設への直接持ち込みが可能です(要予約)。詳しくはさいたま市ごみ持ち込みガイドをご覧ください。

参考にしたさいたま市公式ページ

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この記事を書いた人

大学時代は環境科学部にて、廃棄物処理やリサイクル、環境保全について専攻し、学位を取得。

これまで4回の引越しを経験。自治体によってゴミ分別ルールが異なり、不用品の処分に悩んできた経験から、ごみ分別の羅針盤サイトの「ごみコンパス」を立ち上げ。

自治体が発行するごみ分別ガイドブックや廃棄物処理条例をベースに、スマホで10秒で理解出来るをモットーに、記事を執筆しています。

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