【2026年最新】横浜市のゴミ分別一覧表|品目別・曜日別収集日まとめ

「横浜市のゴミって、どうやって分ければいいの?」と思ったことはありませんか?

横浜市のゴミ分別は、種類がたくさんあって最初は難しく感じるかもしれません。でも、基本のルールを覚えれば、誰でもかんたんに分けることができます。

粗大ごみの出し方や品目別の料金については、横浜市の粗大ごみ完全ガイドで詳しく解説しています。

この記事では、横浜市の公式ガイドブック(資源とごみの分け方・出し方)をもとに、ゴミの分け方・出し方をわかりやすく一覧表でまとめました

2025年4月から変更になった新しいプラスチック資源のルールも、ばっちり解説しています。

目次

横浜市のゴミ分別の基本ルール3つ

まず、横浜市でゴミを出すときに必ず守らないといけない基本ルールを覚えましょう。

ルール①:朝8時までに出す

ゴミは収集曜日の朝8時までに出しましょう。収集が終わったあとに出すのはNGです。前日の夜から出すことも、カラスにあらされる原因になるので避けましょう。

ルール②:透明または半透明の袋に入れる

ゴミを入れる袋は、中身が見える透明または半透明の袋を使います。スーパーのレジ袋でもOKです(古紙・燃えないごみ・小さな金属類・木の枝は除く)。

黒い袋などの中身が見えない袋はNGです。きちんと分別されているか確認できないため、収集してもらえないことがあります。

ルール③:収集曜日は地域ごとに違う

横浜市は全部で18区あり、それぞれの地域で収集曜日が異なります。引っ越してきた方はまず、お住まいの地区の収集曜日を確認しましょう。

確認方法は2つです。

  • 横浜市の公式サイトで住所から検索する
  • お住まいの区の資源循環局事務所に電話で問い合わせる

⚠️ 分別しないと罰則(過料)があります!
横浜市では、正しく分別しないことは条例違反になります。分別されていないごみは収集されず、「取り残す理由を書いたシール」が貼られて残されます。ルールを守って出しましょう。

横浜市のゴミ分類表(収集曜日一覧)

横浜市のゴミは全部で9種類に分けられます。まずは大きく分けた一覧表を見てみましょう。

分別の種類収集頻度出し方のポイント
🔵 プラスチック資源週1回透明または半透明の袋に入れる
🟡 缶・びん・ペットボトル週1回透明または半透明の袋にまとめる
⚪ 小さな金属類週1回(缶・びん・ペットボトルと同じ日)袋に入れずにそのまま(細かいものは袋へ)
📰 古紙・古布地域の資源集団回収日品目ごとにひもでしばる(古布は袋に入れる)
🔴 燃やすごみ週2回透明または半透明の袋に入れる
⬛ 燃えないごみ週2回(燃やすごみと同じ曜日)新聞紙などに包み品名を書く
🟠 スプレー缶週2回(燃やすごみと同じ曜日)中身を使い切ってまとめて袋へ
🟤 乾電池週2回(燃やすごみと同じ曜日)乾電池だけまとめて袋へ
🏠 粗大ごみ申込制・有料事前に粗大ごみ受付センターへ申込み

それぞれの詳しい出し方を、順番に説明していきます。

🔵 プラスチック資源の出し方【2025年新ルール】

プラスチック資源は、2025年4月から横浜市全域で新しいルールが始まりました。以前は「燃やすごみ」に入れていたプラスチック製品を、分別してリサイクルするようになりました。

収集頻度:週1回

プラスチック資源として出せるもの

プラスチックだけでできていて、一番長い辺が50cm未満のものが対象です。

  • 収納ケース・ボックス
  • 洗面用具(シャンプーボトル・洗剤ボトルなど)
  • 文房具(クリアファイル・ものさしなど)
  • おもちゃ(電池・電気を使わないもの)
  • 食品の容器・包装(ラップ、チャック付き保存袋、納豆の容器など)
  • 台所用品(スポンジ、保存容器など)
  • 屋外用品(プランターなど)

食品の容器は「プラ」マークが目印です。このマークがついているものはプラスチック資源に出せます。

プラスチック資源に出せないもの

出せないもの正しい分別先
電気・電池で動くもの(家電製品)小型家電回収ボックス または 燃やすごみ
繊維製品(ナイロン・ポリエステルなど)古布
ペットボトル缶・びん・ペットボトルへ
家庭用医療用品・不織布マスク燃やすごみ
ゴム・シリコン素材のもの燃やすごみ
一番長い辺が50cm以上のもの粗大ごみ
ビニールひもやシート(広げると50cm以上になるもの)燃やすごみ

プラスチック資源の出し方ポイント

  • 固形物が残らない程度に軽くすすぐか、汚れをふき取ってから出す
  • 袋は2重・3重にしない(リサイクルの妨げになります)
  • プラスチック製品は重ねずに出す

ラップやポリ袋についた汚れ、容器についた汚れは「軽くすすぐか拭き取ればOK」です。完璧に洗わなくても大丈夫です。

🟡 缶・びん・ペットボトルの出し方

収集頻度:週1回

缶・びん・ペットボトルは、食べ物・飲み物(調味料・飲み薬を含む)が入っていたものが対象です。

出せるものと出し方

種類出し方
缶(アルミ缶・スチール缶)ふた・ラベルを外す → 中をゆすぐ → つぶさない
びん(ガラスびん)ふた・ラベルを外す → 中をゆすぐ → つぶさない
ペットボトルキャップ・ラベルを外す(→プラスチック資源へ)→ つぶして袋へ

缶・びん・ペットボトルは、透明または半透明の袋に一緒にまとめて出します。

缶・びん・ペットボトルに出せないもの

出せないもの正しい分別先
化粧品のびん・薬品のびん燃えないごみ
スプレー缶・ガスボンベスプレー缶へ(別の収集)
プラスチック製のドレッシング・ソースなどのボトルプラスチック資源
注射針かかりつけの医院へ
小型充電式電池(バッテリー)専用回収ボックスへ

⚠️ 注射針・スプレー缶は絶対に入れないでください! 選別作業をしている人がけがをする危険があります。

⚪ 小さな金属類の出し方

収集頻度:週1回(缶・びん・ペットボトルと同じ日)

一番長い辺が30cm未満の金属製品が対象です。

小さな金属類として出せるもの

  • フライパン・なべ(取っ手を含めて30cm未満のもの)
  • やかん(30cm未満のもの)
  • トースター(30cm未満のもの)
  • 金属製食器
  • くぎ・クリップ・金属製のふた
  • ペンキ缶(中身を出し切るか、紙や布に染み込ませて燃やすごみへ)
  • 炊飯器の内釜・内蓋(金属製)
  • 刃物・工具類(取っ手を含めて30cm未満のもの)
  • 傘の骨(骨が金属製のもの)

小さな金属類の出し方ポイント

  • 基本的には袋に入れずにそのまま出す
  • くぎやクリップなど細かいものは袋に入れる
  • 刃物は厚紙などに包み、品名を表示する(包丁・ハサミなど)
  • 30cm以上のものは粗大ごみへ

📰 古紙・古布の出し方(資源集団回収)

古紙・古布は、横浜市の収集車ではなく、地域の自治会・町内会が民間の回収業者と契約して行う「資源集団回収」で出します。

回収日や場所は地域ごとに異なります。集積場所に貼ってある青いステッカーで確認しましょう。

古紙(紙類)の出し方

種類出し方注意点
新聞紙折込チラシと一緒にひもでしばる雨天時でも出せる
段ボール折りたたんでひもでしばる粘着テープ・アルミコーティングされたものは燃やすごみへ
紙パック水洗いして切り開き、乾燥させてひもでしばる裏がアルミコーティングされたものは燃やすごみへ
雑誌・その他の紙品目ごとにひもでしばる(紙袋や半透明の袋でもOK)中身が出ないようにする

📌 品目ごとにわけてひもでしばるのがポイントです。粘着テープは使用できません。

古紙として出せないもの(→ 燃やすごみへ)

  • 汚れた紙(ピザの箱・納豆の紙製容器など)
  • においのついた紙(洗剤の紙製容器・石鹸の個別包装紙など)
  • 使用済みティッシュペーパー
  • カップ麺・アイスクリームの紙製容器
  • 銀紙・カーボン紙・点字の印刷物

古布(布類)の出し方

出せるもの出せないもの
衣類・下着・毛糸製品汚れたもの・破れたもの
ハンカチ・タオルわたが入っているもの(布団・クッション)
毛布・カーテン(50cm未満)革製品・布団
ジーンズ・スーツ(洗濯して乾かしてから)ファン付き作業服
カーペット・マットレス
  • 乾かして透明または半透明の袋に入れて出す
  • 雨天時は出せません(濡れるとカビが生えてリサイクルできなくなります)
  • 50cm未満のものは燃やすごみ、畳んで50cm以上のものは粗大ごみ

🔴 燃やすごみの出し方

収集頻度:週2回

プラスチック資源・缶びんペットボトル・小さな金属類・古紙・古布・燃えないごみ・スプレー缶・乾電池・粗大ごみのどれにも当てはまらないものが燃やすごみです。

燃やすごみとして出せるもの

  • 台所のごみ:食べ残し・野菜くずなど(水気をよく切ってから)
  • 木の枝・葉:長さ50cm未満に切ってひもで束ねる(袋に入れなくてもOK)
  • てんぷら油:紙や布に染み込ませるか、固めて袋に入れる
  • おむつ:汚物はトイレに流してから小さくまとめる
  • 汚れた紙・破れた布:汚れや破損があるもの
  • 家庭用医療用品:注射器・針はかかりつけの医院へ
  • 小型家電製品(50cm未満):電気・電池で動くもので、主にプラスチック製・50cm未満のもの
  • かさ(骨が金属製以外)・ゴム製品・革製品など

📌 生ごみは水切りしてから出しましょう。ごみ袋の中心に入れて、しっかりカラスよけネットで覆うことも大切です。

⬛ 燃えないごみの出し方

収集頻度:週2回(燃やすごみと同じ曜日)

燃えないごみとして出せるもの:

  • ガラス・陶器類(割れた食器・花びんなど)
  • 蛍光灯・電球(LED【プラスチック製】は燃やすごみへ)
  • 化粧品のびん・薬品のびん
  • 急須(陶器製)・カップ(陶器製)・皿(陶器・ガラス製)

燃えないごみの出し方ポイント

  • 購入時の箱(ケース)や新聞紙などに包んで品名を書いて出す
  • ビー玉などの細かいものはまとめて包む
  • 砂利や土などは袋に入れて出す
  • 一番長い辺が50cm以上のものは粗大ごみへ

⚠️ 燃えないごみは集積場所の汚れや悪臭の原因になります。収集日の前日や収集後は出さないでください。

🟠 スプレー缶の出し方

収集頻度:週2回(燃やすごみと同じ曜日)

  • 中身を使い切ってからスプレー缶だけをまとめて袋へ
  • 穴あけは不要です
  • 整髪料・殺虫剤・ガスボンベ(カートリッジ式)なども対象(中身を使い切って)
  • キャップはプラスチック資源へ

⚠️ 中身が残ったまま出すと火災の危険があります! 必ず使い切ってから出しましょう。中身がどうしても出し切れない場合は、各区の資源循環局事務所に相談してください。

🟤 乾電池の出し方

収集頻度:週2回(燃やすごみと同じ曜日)

電池の種類出し方
乾電池(マンガン・アルカリ・リチウム一次電池)乾電池だけまとめて透明または半透明の袋に入れて出す
コイン電池(形式記号CR・BR・SR・PR・LR)乾電池と一緒に袋へ
ボタン電池電池工業会のボタン電池回収缶へ(スーパー・家電量販店など)
充電式電池(リチウムイオン・ニカド・ニッケル水素)小型充電式電池リサイクルボックス(黄色い缶)へ

📌 アルカリ・マンガンなどの「使い切り乾電池」が収集対象です。充電できるタイプの電池(リチウムイオン電池など)は集積場所に出せません。

🏠 粗大ごみの出し方

収集方法:申込制・有料

粗大ごみの対象となるサイズ

  • 金属製品:一番長い辺が30cm以上
  • それ以外(プラスチック製・木製品など):一番長い辺が50cm以上

粗大ごみの出し方(3ステップ)

STEP1:粗大ごみ受付センターに申込む

インターネット・チャット・LINE・電話のどれかで申込みます。

  • インターネット・チャット・LINE:24時間いつでも申込み可能
  • 電話:☎ 0570-200-530(一般加入電話から)
  • 受付時間:月〜土曜日 8:30〜17:00(年末年始以外は祝日も受付)

受付から収集まで2週間程度かかります。事前にしっかり申込みましょう。

STEP2:処理手数料を払う

支払い方法は2種類あります。

  • 電子決済(インターネット・チャット・LINE申込みの場合):申込みの最後に決済画面が表示される
  • 収集シール購入:市内の金融機関・郵便局・コンビニエンスストアで購入

STEP3:収集日の朝8時までに出す

  • 申込みの際に確認した場所に出す
  • 電池・バッテリー類や灯油・燃料などは必ず抜いておく
  • 粗大ごみは雨の日でも出せる

粗大ごみを自分で持ち込む場合

以下の場所に自分で直接持ち込むこともできます(事前申込・同じ料金が必要)。

持込場所住所
鶴見資源化センター鶴見区末広町1−15−1(鶴見工場内)
長坂谷ストックヤード緑区寺山町745−45
神明台ストックヤード泉区池の谷3949−1(神明台処分地内)
栄ストックヤード(申込不要・電子決済のみ)栄区上郷町1570−1

小型家電製品・充電式電池の出し方

小型家電製品の出し方

横浜市では、区役所や総合庁舎に設置された小型家電回収ボックスでリサイクルができます。

  • 対象:投入口(30cm×15cm)に入るもの、長さ30cm未満のもの
  • 設置場所:市庁舎・各区総合庁舎・各区資源循環局事務所・家電量販店・ホームセンターなど
  • バッテリーは可能な限り取り外してから入れる

小型家電回収ボックスを使わなくても、燃やすごみとして出すことも可能です。その場合、バッテリーが取り外せないものは燃やすごみとは別の袋に入れて出してください。

小型充電式電池(リチウムイオン電池など)の出し方

充電式電池は集積場所に出せません。家電量販店などの黄色い「小型充電式電池リサイクルボックス」に入れましょう。

  • 対象:リサイクルマークのある充電式電池(ニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池)、モバイルバッテリー本体
  • 端子部(電気を流すための金属部分)をテープで絶縁してから入れる
  • 破損・膨張したものは各区収集事務所に相談する

⚠️ リチウムイオン電池による火災が急増中! モバイルバッテリーや充電式電池を燃やすごみや缶びんペットボトルに入れると、収集車の中で圧力がかかって火災が起きることがあります。必ず専用の回収ボックスへ。

横浜市では収集できないごみ一覧

次のものは横浜市のゴミ収集車では回収していません。それぞれの方法で処分してください。

品目処分方法
テレビ家電リサイクル法により購入した小売店や家電リサイクル協力店に依頼(有料)
エアコン同上
洗濯機・衣類乾燥機同上
冷蔵庫・冷凍庫同上
パソコン各パソコンメーカーが回収・リサイクル(資源有効利用促進法)
消火器購入先・販売店または(株)消火器リサイクル推進センターへ相談
オートバイ最寄りの廃棄二輪車取扱店へ(リサイクル料金無料)
自動車・二輪車用バッテリー購入先に相談
廃油(灯油・ガソリンなど)ガソリンスタンドや廃棄物処理業者へ
タイヤ(自動車・バイク)購入した販売店へ

品目別ゴミ分別一覧表【50音順】

「これはどこに捨てればいいの?」と迷ったときに使える品目別一覧です。横浜市の公式ガイドブックをもとにまとめました。

【凡例】分別記号の見方

記号意味
プラスチック資源
缶・びん・ペットボトル
小さな金属類
古紙(資源集団回収)
古布(資源集団回収)
燃やすごみ
燃えないごみ
スプレー缶
乾電池
粗大ごみ
×市では取り扱えないもの
小型家電回収ボックス対応

あ行

品目分別ポイント
アイロン可★金属製のものは小さな金属類へ
アイロン台可 or 粗木・プラスチック製で50cm未満は燃やすごみ。50cm以上は粗大ごみ
アルバム
アルミはく・アルミホイル
アルミ缶(飲料用・食品用)飲・食料品用以外は小さな金属類へ
エアコン×家電リサイクル法による。販売店に依頼
衣装ケース可 or プ or 粗50cm未満・木製は燃やすごみ、プラスチック製はプラスチック資源
いす・座いす
インクカートリッジインクカートリッジ回収箱の利用を優先
植木鉢(素焼き・陶器製)新聞紙等に包み品名を表示。50cm以上は粗大ごみ
植木鉢(プラスチック製)50cm以上は粗大ごみ
腕時計(ベルトが金属)小★ベルトが金属製以外のものは燃やすごみ
おもちゃ可 or プ電池式は電池を抜く。50cm以上は粗大ごみ。プラスチックのみで50cm未満はプラスチック資源
おむつ(紙おむつ)汚物はトイレに流してから

か行

品目分別ポイント
カーテン洗濯して乾かしてから
カーペット・ホットカーペット折りたたんで50cm未満になる場合は燃やすごみ
かさ(骨が金属製)骨と布部分を分けて。布・ビニールは燃やすごみへ
かさ(骨が金属製以外)50cm以上でもOK(ただしレジャー用パラソルは粗大ごみ)
カセットテープインデックス(紙)は古紙へ。ケースはプラスチック資源へ
カップ麺の容器(プラスチック製)紙製のものは燃やすごみへ
かばん50cm以上は粗大ごみ
花びん(陶器・ガラス製)新聞紙等に包み品名を表示。50cm以上は粗大ごみ
乾電池(マンガン・アルカリ)
換気扇(金属製)小 or 粗30cm以上は粗大ごみ
ガステーブル(ガスコンロ)30cm未満のものは小さな金属類
きもの(綿入り以外)洗濯して乾かしてから
急須(陶器製)新聞紙等に包み品名を表示
新聞紙等に包み品名を表示。50cm以上は粗大ごみ
こたつ
コート洗濯して乾かしてから。革製のものは燃やすごみ

さ行

品目分別ポイント
サングラス(レンズがプラスチック製)レンズがガラス製のものは燃えないごみ
雑誌・漫画本ひもでしばる
シャンプーボトル(プラスチック製)中身を使い切って
自転車
じゅうたん折りたたんで50cm未満のものは燃やすごみ
書棚
食器(陶器・ガラス製)新聞紙等に包み品名を表示
食器洗い乾燥機
消火器×販売店等に相談
新聞折込チラシも一緒に
スーツ洗濯して乾かしてから
スーツケース可 or 粗布・プラスチック製で50cm未満は燃やすごみ。50cm以上は粗大ごみ
スプレー缶(整髪料・殺虫剤)中身を使い切って。穴あけ不要
スプリングマットレス
ストーブ電池・灯油は抜く
扇風機(プラスチック製)可 or 粗50cm未満は燃やすごみ。金属製で30cm未満は小さな金属類
掃除機可 or 粗50cm未満は燃やすごみ。電池は抜く
ソファ

た行

品目分別ポイント
体温計(プラスチック製・デジタル式)可★水銀入りのものは専用回収BOXへ
体重計可★ or 小★デジタル式は小型家電対応
タイヤ(自動車・バイク)×購入した販売店に相談
タンス
段ボール粘着テープ・伝票などは取り除いて
テレビ×家電リサイクル法による。販売店に依頼
テレビ台50cm未満のものは燃やすごみ
電気コード・延長コード可★
電気毛布折りたたんで50cm未満のものは燃やすごみ
電球購入時の箱か新聞紙に包み品名を表示。LED(プラスチック製)は燃やすごみ
電子レンジ
電卓可★電池は抜く

な行〜は行

品目分別ポイント
なべ(金属製)小 or 粗30cm未満は小さな金属類。30cm以上は粗大ごみ
布団可 or 粗綿入りは燃やすごみ。畳んで50cm以上は粗大ごみ(古布には出せない)
パソコン×各メーカーが回収・リサイクル
フライパン(金属製)小 or 粗30cm未満は小さな金属類。30cm以上は粗大ごみ
布(衣類)洗濯して乾かしてから
蛍光灯・蛍光管照明器具から取り外し、購入時の箱などに入れて品名を表示
保冷剤ハードタイプはプラスチック資源または小さな金属類
包丁厚紙などに包み品名を表示。30cm以上は粗大ごみ

ま行〜わ行

品目分別ポイント
毛布洗濯して乾かしてから(50cm以上でも可)
モバイルバッテリー充電式電池回収ボックスへ黄色いリサイクルボックスに端子をテープで絶縁して入れる
やかん(金属製)小 or 粗30cm未満は小さな金属類
ライター(使い捨て)中身を使い切ってから
リチウムイオン電池充電式電池回収ボックスへ集積場所には出せない
冷蔵庫・冷凍庫×家電リサイクル法による。販売店に依頼
洗濯機・衣類乾燥機×家電リサイクル法による。販売店に依頼

よくある疑問Q&A

Q. 横浜市のゴミ袋に指定はありますか?

A. 横浜市では指定のゴミ袋はありません。透明または半透明であれば、スーパーのレジ袋でもゴミ袋として使えます。ただし古紙・燃えないごみ・小さな金属類・木の枝は袋の指定が異なるので注意してください。

Q. プラスチックは全部プラスチック資源に出せますか?

A. プラスチック資源に出せるのはプラスチックだけでできている、一番長い辺が50cm未満のものです。電気・電池で動くもの、繊維製品(ナイロン・ポリエステルなど)、ゴム・シリコン素材のものはプラスチック資源に出せません。

Q. スプレー缶に穴をあける必要がありますか?

A. 横浜市では穴あけは不要です。中身を使い切ってから、スプレー缶だけをまとめて透明または半透明の袋に入れて出してください。

Q. 布団はどこに出せばいいですか?

A. 布団は古布には出せません。綿が入っている布団は燃やすごみへ。畳んで一番長い辺が50cm以上の場合は粗大ごみとして申込みが必要です。

Q. 分別がわからないときはどうすれば?

A. 横浜市の公式分別検索サービス「ミクショナリー」を使うと、品名を入力するだけで分別方法がわかります。また、LINEでも調べることができます。

まとめ

横浜市のゴミ分別は9種類ありますが、一番のポイントは次の3つです。

  1. 朝8時までに出す(前日に出さない)
  2. 透明または半透明の袋を使う
  3. 収集曜日は地域で異なるので確認する

2025年4月からプラスチック資源の分別が横浜市全域で始まりました。ラップや保存袋、プラスチック容器は「燃やすごみ」ではなく「プラスチック資源」へ。ごみを正しく分別することは、地球温暖化を防ぐことにもつながります。

この記事が横浜市でのごみ分別の参考になれば幸いです。迷ったときは横浜市の公式サービス「ミクショナリー」や、お住まいの区の資源循環局事務所に相談してみてください。

参考:横浜市資源循環局「資源とごみの分け方・出し方」(2025年版)

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この記事を書いた人

大学時代は環境科学部にて、廃棄物処理やリサイクル、環境保全について専攻し、学位を取得。

これまで4回の引越しを経験。自治体によってゴミ分別ルールが異なり、不用品の処分に悩んできた経験から、ごみ分別の羅針盤サイトの「ごみコンパス」を立ち上げ。

自治体が発行するごみ分別ガイドブックや廃棄物処理条例をベースに、スマホで10秒で理解出来るをモットーに、記事を執筆しています。

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