横浜市の粗大ごみ!自転車の捨て方完全ガイド【料金500円・防犯登録抹消・電動自転車バッテリーまで徹底解説】

「横浜市で自転車を処分したいけど、何から始めればいいの?」「防犯登録って処分前に必ず消さないといけないの?」「電動自転車のバッテリーはどうすればいいの?」——自転車を捨てるときは、普通のごみとは違う手順が必要で、戸惑う人も多いでしょう。

横浜市で自転車を粗大ごみに出す費用は種類を問わず一律500円です。ただし、捨てる前に「防犯登録の抹消」が必要で、電動自転車の場合はバッテリーを外してから出すなどのルールがあります。

このページでは、横浜市での自転車の正しい捨て方を小学生でも理解できるくらいわかりやすく、ステップごとに解説します。防犯登録の抹消方法・登録カードを紛失した場合の対応・電動自転車バッテリーの2025年12月からの新しい処分方法まで完全網羅しています。

自転車以外の品目の処分方法もまとめて確認したい方は、横浜市の粗大ごみ完全ガイドをご活用ください。

目次

自転車を捨てる前に必ずやること|防犯登録の抹消

自転車を横浜市の粗大ごみに出す前に、必ず「防犯登録の抹消(登録の削除)」を行いましょう。これをしないまま処分すると、あなたの名前が登録された自転車が他人の手に渡り、犯罪等に使われた場合に元の持ち主として疑いをかけられるリスクがあります。

防犯登録の抹消ってどうやるの?

防犯登録の抹消手続きは、「自転車防犯登録所」に行って行います。自転車防犯登録所とは、「自転車防犯登録所」のステッカーを貼っている自転車販売店・ホームセンター・スポーツ用品店などのことです。

登録カード(お客様控え)がある場合の手続き

自転車を購入したときにもらった「防犯登録カード(お客様控え)」が手元にある場合は、以下の手順で抹消できます。

  1. 近くの「自転車防犯登録所」(自転車店・ホームセンター等)に行く
  2. 自転車本体と登録カード(お客様控え)を持参する
  3. 身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)を提示する
  4. 「防犯登録を抹消したい」と伝える
  5. 「自転車防犯登録変更(訂正)・抹消届 お客様控」を受け取って完了

費用は店舗によって異なりますが、無料〜数百円程度が目安です。

登録カードを紛失した場合の手続き(郵送対応)

「登録カードをなくしてしまった!」という方も安心してください。神奈川県自転車防犯協会への郵送で抹消手続きができます

郵送に必要なもの:

  • 「自転車防犯登録 抹消・変更 申請書」(神奈川県自転車防犯協会のウェブサイトからダウンロード)
  • 登録番号(自転車に貼ってある銀色のシールに記載されている番号)
  • 車体番号(自転車フレームに刻印されている英数字)
  • 登録時の住所・電話番号
  • 身分証のコピー(運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれか)
  • 返信用封筒(定形封筒に110円切手を貼り、宛先に自分の住所・氏名を記入)

往信封筒の余白に「抹消希望」と記入して神奈川県自転車防犯協会へ郵送してください。

防犯登録の登録番号の調べ方

自転車に貼られている銀色の小さなシールに登録番号が記載されています。フレームのどこかに貼られているので確認してみましょう。車体番号は自転車のフレーム(ペダル付近や後輪軸付近)に刻印されています。

横浜市の粗大ごみ|自転車の処理手数料一覧

横浜市で自転車を粗大ごみに出す場合の料金は以下のとおりです。

品目処理手数料備考
自転車(大人用)500円サイズ・種類問わず一律
電動自転車500円バッテリーを外した本体のみ
子ども用自転車500円補助輪付き・小さいサイズも同額
ペダルなし自転車(ストライダー等)500円三輪車・バランスバイクも同額
三輪車500円子ども用・大人用とも同額
自転車のホイール+タイヤ(2個1組)別途申し込み本体とは別に申し込みが必要

自転車はサイズ(子ども用・大人用)や種類(電動・非電動)に関係なく一律500円です。これは横浜市のシンプルでわかりやすいルールです。

横浜市の自転車(粗大ごみ)申し込み方法【ステップごとに解説】

自転車を粗大ごみに出すには、事前の申し込みが必要です。防犯登録の抹消が終わったら、次は粗大ごみの申し込みをしましょう。

STEP 1:申し込み方法を選ぶ

申し込み方法受付時間特徴
インターネット(PC・スマホ)24時間365日いつでも申し込める・最も便利
電話(自動音声)24時間365日自動音声案内に従って操作
電話(オペレーター)月〜土 8:00〜18:00担当者と直接話せる
LINEチャット月〜土 9:00〜17:00LINEで手軽に申し込める

横浜市粗大ごみ受付センター:0570-200-530(または 045-330-3953)

STEP 2:申し込みに必要な情報を用意する

  • 住所(町名・番地・集合住宅名・部屋番号)
  • 氏名
  • 電話番号
  • 捨てたいもの(自転車の種類・サイズ)
  • 希望する収集日(複数候補を用意しておくと安心)

STEP 3:収集日・収集場所を確認する

申し込みが完了すると、収集予定日と収集場所(自宅の玄関前や共用の集積場所)が決まります。申し込みから収集まで約2週間かかります。引っ越し前に処分する場合は、2〜3週間前には申し込みましょう。

STEP 4:処理手数料シールを購入する

申し込み後、横浜市内のコンビニ・スーパー等で「横浜市粗大ごみ処理手数料シール(500円)」を購入します。

シールはセブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート等のコンビニで購入できます。レジで「粗大ごみのシールをください」と伝えればOKです。

STEP 5:シールに必要事項を記入して自転車に貼る

シールに氏名・収集日などを記入し、自転車の見えやすい場所(サドル下・フレーム部など)にしっかり貼り付けます。

STEP 6:収集当日の朝8時30分までに指定場所へ出す

収集当日の朝8時30分までに指定された場所へ自転車を出します。鍵は開けた状態で出すか、収集員がわかるようにしておきましょう。

電動自転車の処分方法|バッテリーを外してから出すこと!

電動自転車を粗大ごみに出す場合、バッテリーを必ず外してから自転車本体を出すことが必要です。バッテリーを付けたままでは収集してもらえません。

なぜバッテリーを外す必要があるの?

電動自転車のバッテリーはリチウムイオン電池です。リチウムイオン電池は収集車の中でほかのごみと一緒に圧縮されると、発火・爆発する危険性があります。このため、バッテリーは自転車本体と分けて処分することが必要です。

バッテリーを外した自転車本体の出し方

バッテリーを外した電動自転車本体は、通常の自転車と同様に粗大ごみ(500円)として申し込みできます。サイズ・重さに関係なく同じ料金です。

外したバッテリーの処分方法【2025年12月から新制度開始】

横浜市では2025年12月1日から「電池類」の収集が新たに開始されました。この制度により、電動自転車のバッテリー(リチウムイオン電池)の処分がより簡単になりました。

方法①:燃やすごみの日に「電池類」として出す(新制度・2025年12月〜)

2025年12月1日から、横浜市では週2回の燃やすごみの日に「電池類」として、同じ袋に入れて出せるようになりました。

出す際の注意点:

  • できるだけ使い切ってから出す(充電が残っているものは危険)
  • 端子部分をテープで絶縁する(金属の接触を防ぐ)
  • 破損・膨張しているバッテリーは出せない(販売店に相談)
  • 長辺30cm以上の大型バッテリーは対象外(粗大ごみか販売店へ)

方法②:小型充電式電池リサイクルボックスへ持ち込む(無料・従来からの方法)

家電量販店・自転車販売店・ホームセンター等に設置されている「小型充電式電池リサイクルボックス」に無料で投入できます。

リサイクルボックスはヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機・コジマ等の家電量販店の店内に設置されています。最寄りの設置場所は「JBRC(一般社団法人JBRC)」のウェブサイトで検索できます。

方法③:購入した自転車販売店・メーカーに相談する

電動自転車を買ったお店(パナソニック・ブリヂストン・ヤマハ等の販売店)に相談すれば、バッテリーを引き取ってもらえる場合があります。

子ども用自転車・三輪車・ペダルなし自転車の処分方法

「子ども用の自転車はどう処分するの?」「ストライダーは?」「三輪車は粗大ごみになる?」という疑問をお持ちの方も多いでしょう。横浜市の子ども用自転車類の処分ルールを解説します。

子ども用自転車・補助輪付き自転車

子ども用自転車(12〜16インチ等の小さいサイズ)も、大人用と同様に粗大ごみ(500円)として申し込みが必要です。補助輪が付いていても料金は同じです。

小さな子ども用自転車でも、最長辺が50cm以上あれば粗大ごみの対象です(ほとんどの自転車は該当します)。

ペダルなし自転車(ストライダー・バランスバイク・へんしんバイク等)

ペダルのないバランスバイク(ストライダー・へんしんバイク等)も、最長辺が50cm以上であれば粗大ごみ(500円)として申し込みが必要です。申し込み時は「子ども用自転車(ペダルなし)」などと伝えるとわかりやすいです。

三輪車

子ども用の三輪車も粗大ごみ(500円)として申し込みできます。大人用の三輪車も同じく500円です。防犯登録が必要な大人用三輪車の場合は、事前に防犯登録を抹消してください。

自転車のパーツ(ホイール・タイヤ)だけ処分したい場合

「タイヤだけ交換して古いタイヤを捨てたい」「ホイールだけ残った」という場合も、粗大ごみとして申し込みができます。

横浜市のルールでは、ホイール+タイヤがついた状態で「2個1組」として粗大ごみの1申し込みとします。申し込み時に「自転車のホイール(タイヤ付き)」などと伝えましょう。タイヤとホイールを別々の申し込みにする必要はありません。

自己搬入(持ち込み)で自転車を処分する方法

「収集まで2週間待てない」「早めに処分したい」場合は、粗大ごみ処理施設に自分で持ち込む「自己搬入(じこはんにゅう)」が使えます。

横浜市の自己搬入ヤード(4か所)

施設名住所受付時間
鶴見資源化センター鶴見区末広町1-15-19:00〜12:00 / 13:00〜16:00
神明台ストックヤード泉区池の谷3949-19:00〜12:00 / 13:00〜16:00
長坂谷ストックヤード緑区寺山町745-459:00〜12:00 / 13:00〜16:00
栄ストックヤード栄区(詳細は公式サイト参照)9:00〜12:00 / 13:00〜16:00

受付は日曜・年末年始を除く毎日行っています。持ち込みも事前予約が必要な場合がありますので、公式サイトで確認してから持ち込みましょう。

自己搬入のメリット

  • 最短当日または翌日に処分できる(収集日を2週間待たなくていい)
  • 処理手数料が収集より若干安い場合がある
  • 自分のスケジュールに合わせて持ち込める

自己搬入の注意点

  • 自転車を運ぶ車が必要(自転車は自走できないので、車に積んで持ち込む)
  • 施設の開場時間に合わせて持ち込む必要がある
  • 電動自転車はバッテリーを外してから持ち込む(同様のルール)

引っ越し前の急ぎ処分|時間がない場合の対処法

引っ越しまで2週間を切っていて「粗大ごみの収集に間に合わない!」という場合は、以下の方法を検討しましょう。

残り日数別の対応方法

引っ越しまでの残り日数おすすめの対応
2週間以上横浜市粗大ごみ収集に申し込む(最もコストが安い・500円)
1〜2週間自己搬入ヤードへ持ち込む(当日〜翌日に処分可)
数日〜1週間フリマアプリ・ジモティーで引き取り手を探す / 不用品回収業者に依頼
即日不用品回収業者(即日対応)に依頼する

引っ越しが決まったらできるだけ早く自転車の処分方法を決めましょう。3〜4月の引っ越しシーズンは粗大ごみの申し込みが集中するため、希望日に収集してもらえないこともあります。

減免制度|生活保護・高齢者は処分費用が無料になる?

横浜市では、生活保護受給者や高齢者・障害者世帯の方には粗大ごみの処理手数料が無料になる制度があります。

対象内容
生活保護受給世帯処理手数料が全額免除(自転車500円が無料)
市民税非課税(65歳以上高齢者のみの世帯)処理手数料が全額免除
市民税非課税(障害のある方がいる世帯)処理手数料が全額免除
児童扶養手当受給世帯処理手数料が全額免除

免除を受けるには、申し込み時にオペレーターに「免除を希望する」と伝えて手続きしてください。詳しくは粗大ごみ受付センター(0570-200-530)に問い合わせましょう。

粗大ごみ以外の自転車の処分方法

自転車の処分は横浜市の粗大ごみだけではありません。状態・手間・コストに応じて最適な方法を選びましょう。

①リサイクルショップ・買取業者に売る

状態のよい自転車はリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。特にマウンテンバイク・クロスバイク・電動自転車は需要が高く、数千〜数万円の値がつくことも。

買取対象になりやすい自転車の条件:

  • 使用期間が3年以内
  • ブランド品(パナソニック・ブリヂストン・ジャイアント・ルイガノ等)
  • 電動アシスト自転車でバッテリーが使える状態
  • 錆びや傷が少ない

リサイクルショップに持ち込む前に、自転車をきれいに拭いておくと査定額が上がりやすくなります。また複数の店舗に査定を依頼して比較するのがおすすめです。

②フリマアプリ・ジモティーで売る・譲る

メルカリ・ラクマなどのフリマアプリに出品すれば、お金を受け取りながら処分できます。自転車は送料が高いため、「直接引き取り限定」で出品する人が多いです。

地元の掲示板サイト「ジモティー」に「無料で差し上げます(引き取り限定)」として投稿すると、近所の人が取りに来てくれることがあります。費用ゼロで処分できる可能性がある方法です。横浜市内は需要が多く、状態のよい自転車はすぐに引き取り手が見つかることも多いです。

③自転車販売店に引き取りを依頼する

新しい自転車を購入する際に、古い自転車を引き取ってくれる販売店があります。購入先の店舗に「古い自転車の引き取りはできますか?」と確認してみましょう。

引き取り可能なお店では、数百〜3,000円程度の費用で引き取ってくれることが多いです。新しい自転車の購入とセットで依頼すると、スムーズに処分できます。

④不用品回収業者に依頼する

自分で運ぶのが難しい場合や急ぎの場合は、不用品回収業者に依頼するのも選択肢です。自宅まで来て持ち去ってくれるため手間がかかりません。

費用の目安:自転車1台で3,000〜8,000円程度(業者によって大きく異なる)

横浜市の粗大ごみ(500円)より高くなりますが、「今すぐ処分したい」「自分で運べない」「他にも不用品がある」場合は便利です。不用品回収業者を選ぶ際は、「一般廃棄物収集運搬業許可」を持つ業者を選んでください。

⑤NPO・社会福祉団体に寄付する

まだ乗れる状態の自転車は、NPOや社会福祉団体が無料で引き取ってくれることがあります。途上国への支援物資として海外に送られる団体もあります。「自転車 寄付 横浜」で検索してみましょう。

よくある質問(Q&A)

Q:自転車の防犯登録を抹消しないと粗大ごみに出せませんか?

A:横浜市の粗大ごみに出す際に、防犯登録の抹消が義務とされているわけではありませんが、抹消しないと後でトラブルになるリスクがあります。処分した自転車が何らかの事件・事故に関係した場合、登録名義人に連絡が来ることがあります。面倒でも、処分前に抹消手続きをしておくことを強くおすすめします。

Q:電動自転車のバッテリーを外すのが難しいのですが?

A:電動自転車のバッテリーの外し方は、取扱説明書を確認するか、購入した販売店に相談してください。多くの電動自転車はバッテリーにロックがあり、専用の鍵で解錠してから取り外します。自分で外せない場合は、自転車販売店に持ち込んで外してもらいましょう(数百円の工賃がかかる場合あり)。

Q:自転車を玄関まで出せない場合はどうすればいいですか?

A:粗大ごみの収集は原則として、自分で収集場所(玄関前等)まで運び出す必要があります。高齢者・障害者世帯の方は「持ち出し収集サービス」が利用できる場合があります。粗大ごみ受付センター(0570-200-530)に相談してください。

Q:自転車を粗大ごみに出す際、鍵はどうすればいいですか?

A:鍵は収集の邪魔にならないように開けた状態にしておくか、取り外して自転車に付けておくとよいでしょう。鍵をなくしてしまった場合は、自転車販売店やホームセンターで解錠してもらうか、収集員に状況を伝えればそのまま収集してもらえます。

Q:子ども用の小さな自転車は燃やすごみで出せますか?

A:最長辺が50cm以上の自転車は粗大ごみの対象です。子ども用でも一般的なサイズの自転車は50cm以上なので、粗大ごみとして申し込みが必要です(500円)。ただし、ごく小さなおもちゃの自転車(最長辺50cm未満)は燃やすごみとして出せます。

Q:申し込みから収集まで2週間かかるとのことですが、もっと早くできますか?

A:粗大ごみの収集は通常約2週間かかります。急ぐ場合は、自己搬入ヤード(4か所)に自分で持ち込む方法が最も早く処分できます。持ち込みは施設の開場時間(9:00〜12:00・13:00〜16:00、日曜・年末年始を除く)に対応しています。

Q:マンションの駐輪場に放置されている自転車を処分したいのですが?

A:他人の自転車を無断で処分することはできません。マンションの管理組合や管理会社に相談して、放置自転車として適切な手続きを踏む必要があります。管理組合等が一定の告知期間を設けた後、撤去・処分するのが一般的な対応です。

Q:錆びた自転車・壊れた自転車も500円で処分できますか?

A:はい、錆びていたり壊れていたりしても、自転車として申し込めば500円で処分できます。ただし、鉄くずとしてバラバラに解体された状態では「自転車」として申し込めないことがあります。原則として自転車の形が残った状態で申し込みましょう。

Q:自転車を捨てるとき、かごやライトは外す必要がありますか?

A:かご・ライト・泥除けなどの付属品はそのままで構いません。電動自転車のバッテリーだけは必ず外してください。それ以外の付属品は外さずにそのまま出しても収集してもらえます。

Q:収集日当日に雨が降っていても出していいですか?

A:雨の日でも収集は行われます。ただし、処理手数料シールが濡れてはがれると困るので、ビニール袋でシール部分を覆うか、シールが濡れにくい場所に貼るようにしましょう。

Q:防犯登録の抹消をしたかどうか、確認する方法はありますか?

A:抹消手続きが完了すると「自転車防犯登録変更(訂正)・抹消届 お客様控」という書類を受け取れます。この書類が抹消完了の証明になります。大切に保管しておきましょう。

まとめ|横浜市での自転車の捨て方

横浜市での自転車の捨て方について、重要なポイントをまとめます。

  • 防犯登録を先に抹消:自転車処分前に防犯登録を必ず抹消する(自転車販売店・ホームセンターで手続き)
  • 料金は一律500円:大人用・子ども用・電動自転車・三輪車すべて同じ500円
  • 電動自転車はバッテリーを外す:バッテリーを外した本体のみ粗大ごみで出せる
  • バッテリーは新制度で処分:2025年12月から燃やすごみの日に「電池類」として出せる(端子をテープで絶縁)
  • 申し込みは事前に:電話・インターネット・LINEで予約、収集まで約2週間
  • 急ぐなら自己搬入:横浜市の4か所の施設に持ち込めば最短当日に処分可能
  • 登録カードを紛失しても大丈夫:神奈川県自転車防犯協会への郵送で抹消手続きができる
  • 減免制度:生活保護・高齢者・障害者世帯は手数料が無料

自転車の処分は「防犯登録の抹消→粗大ごみの申し込み→シールの購入→収集日に出す」という流れです。電動自転車の場合はバッテリーの処分方法も確認してから進めましょう。

わからないことがあれば、横浜市粗大ごみ受付センター(電話:0570-200-530 または 045-330-3953、月〜土8:00〜18:00)にお気軽に相談してください。

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この記事を書いた人

大学時代は環境科学部にて、廃棄物処理やリサイクル、環境保全について専攻し、学位を取得。

これまで4回の引越しを経験。自治体によってゴミ分別ルールが異なり、不用品の処分に悩んできた経験から、ごみ分別の羅針盤サイトの「ごみコンパス」を立ち上げ。

自治体が発行するごみ分別ガイドブックや廃棄物処理条例をベースに、スマホで10秒で理解出来るをモットーに、記事を執筆しています。

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