【2026年最新】平塚市のゴミカレンダー!13地区のPDF・収集曜日・ゴミ出しルールまとめ

平塚市では、ゴミの収集曜日が13の地区ごとに設定されており、引っ越し後や地区を初めて確認する際にゴミカレンダーで自分の地区を確認することが必要です。収集曜日を間違えると、せっかく出したゴミが回収されず、地域のルール違反になることもあります。

「平塚市に引っ越したばかりで、いつゴミを出せばいいのかわからない」「地区によって曜日が違うと聞いたが、自分の地区はどれにあたるのか」——そんな疑問を持つ方は多くいます。可燃ごみは週2回収集されますが、不燃ごみや資源再生物は月2回と頻度が少なく、曜日・週を間違えると次の収集まで2週間待たなければなりません。

この記事では、平塚市の全13地区のゴミカレンダーPDFダウンロードリンクをまとめて掲載するとともに、各地区の収集曜日一覧・ゴミ分別ルール・祝日の扱い・よくある失敗例まで詳しく解説します。ゴミ出しで困ったときにすぐ使える情報を1ページにまとめましたので、ブックマークしてご活用ください。

目次

平塚市の地区別ゴミカレンダーPDFダウンロード一覧

平塚市のゴミカレンダーは、13地区ごとに異なるPDFが公開されています。自分が住む地区のPDFをダウンロードして手元に保管しておくと、収集曜日の確認がいつでもできて便利です。

各地区のPDFリンクは以下の通りです。地区名をクリックするとPDFが直接開きます。地区の確認が取れない場合は、平塚市公式サイトのゴミカレンダー一覧ページで住所から地区を調べることができます。

PDFが開かない場合はAdobe Acrobat Readerなどのビューアをインストールしてお試しください。また、スマートフォンでは「さんあ~る」アプリ(無料)を使うと、自分の地区のゴミ収集日を自動通知で受け取ることができます。

地区別ゴミ収集曜日一覧表

以下の表で、自分の地区の収集曜日を確認してください。可燃ごみは週2回、ペットボトル等は週1回、不燃ごみと資源再生物は月2回の収集です。

地区名可燃ごみペットボトル等不燃ごみ資源再生物
(1) 崇善南・中央月・木第1・3火第2・4火
(2) 港月・木第1・3火第2・4火
(3) 富士見・南原月・木第1・3金第2・4金
(4) 崇善北月・木第2・4火第1・3火
(5) なでしこ・花水月・木第2・4金第1・3金
(6) 金目・土屋火・金第1・3月第2・4月
(7) 旭南火・金第1・3木第2・4木
(8) 旭北・吉沢火・金第2・4水第1・3水
(9) 豊田・岡崎・金田火・金第2・4木第1・3木
(10) 八幡・四之宮・真土月・木第1・3水第2・4水
(11) 松原月・木第1・3金第2・4金
(12) 田村・大神・横内・城島火・金第2・4月第1・3月
(13) 中原・松が丘・新町月・木第2・4火第1・3火

不燃ごみと資源再生物は地区によって第1・3週か第2・4週かが異なります。同じ曜日でも週が違えば種別が変わるため、必ず手元のカレンダーで週の区別を確認することが重要です。

大型ごみや急いで処分したい場合の対処法

平塚市のゴミカレンダーは通常の家庭ごみを対象としており、粗大ごみ(大型ごみ)は別途申込が必要です。粗大ごみは「粗大ごみ等・剪定枝予約受付専用ダイヤル(0463-71-5100)」に電話またはe-kanagawa電子申請でネット申込をする必要があります。

粗大ごみの料金は品物の体積で計算されます。幅×奥行×高さ(m単位)で体積を求め、0.2m³につき1枚500円の処理券が必要です。収集日は申込から1〜2週間後になるため、急ぎの場合は計画的に予約することが大切です。

引っ越し前日など急いで処分しなければならない場合や、大型の家具・家電を早急に片付けたい場合は、民間の回収業者に依頼する方法もあります。複数の業者に見積を取って比較すると費用を抑えられます。

粗大ごみとして出せない品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの家電4品目)は、家電リサイクル法の対象となるため市の収集ではなく専用の方法で処分する必要があります。

平塚市のゴミ収集の基本ルール

平塚市でゴミを出す際は、収集時間・排出場所・袋のルールを守ることが必要です。ルールを守らないとゴミが回収されない場合があります。

ゴミ出し時間と排出場所

ゴミは収集日の午前8時30分までに地域の集積所(ゴミステーション)に出す必要があります。前日の夜に出すことは近隣トラブルや動物による散乱の原因になるため、原則として当日の朝に出してください。

  • 排出時間:収集日の午前8時30分まで(前日夜出し不可)
  • 排出場所:自治会・町内会が管理する地域の集積所
  • 指定袋:可燃ごみ・不燃ごみは平塚市指定の有料ごみ袋(市内スーパー・コンビニ等で購入)
  • 資源再生物:種類別に分けて透明または半透明の袋に入れるか、そのまま出す(品目による)
  • ペットボトル:キャップとラベルを外し、中を洗ってから出す

収集業務課への問い合わせ

ゴミの出し方や収集日程について不明な点は、平塚市収集業務課(電話:0463-21-8796、受付時間:月〜金 8:30〜17:00)に問い合わせることができます。

さんあ~るアプリの活用

「さんあ~る」は全国の市区町村のゴミ収集情報を管理できる無料スマートフォンアプリです。平塚市にも対応しており、地区を登録するとゴミ収集日の前日に通知が届く機能があります。収集曜日を覚える手間が省けるため、スマートフォンをお持ちの方は活用することをおすすめします。

平塚市のゴミ分別ルール

平塚市のゴミは「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源再生物」「ペットボトル等」の4種類に大きく分かれます。それぞれの収集頻度・出し方が異なるため、正しく分別することが重要です。

可燃ごみ(週2回収集)

生ごみ・紙くず・木くず・革製品・使い捨てカイロ・プラスチック製品(汚れが取れないもの)などが可燃ごみになります。平塚市指定の可燃ごみ袋に入れて排出します。

  • 生ごみ(水を切ってから入れる)
  • 紙くず・ティッシュ・汚れた紙類
  • 木くず・小枝(小さく切る)
  • 布くず・衣類(資源回収できないもの)
  • プラスチック製品(汚れが落ちないもの)
  • 革製品・ゴム製品
  • 使い捨てカイロ・おむつ(汚物は除去)

不燃ごみ(月2回収集)

陶器・ガラス・金属製品など燃やせないものが対象です。平塚市指定の不燃ごみ袋に入れて排出します。割れたガラスや刃物は新聞紙や厚紙に包んで「キケン」と明記してから袋に入れてください。

  • 陶器・ガラス・せともの
  • 金属製品(なべ・フライパン・缶詰など)
  • 刃物・包丁(紙に包んで「キケン」と表記)
  • 電球・蛍光灯(割れないよう注意)
  • 小型電子機器(スマートフォン・携帯電話など)
  • 傘・ハンガー

資源再生物(月2回収集)

新聞紙・ダンボール・雑誌・古紙・缶・瓶・金属類などが資源再生物です。種類ごとに分けて出す必要があります。自転車は資源再生物(金属類)として出すことができ、「資源」と書いた貼り紙をして黄色コンテナのそばに置きます(コンテナの中には入れない)。

  • 古紙類(新聞・チラシ):ひもで束ねて排出
  • 古紙類(ダンボール):折りたたんでひもで束ねる
  • 古紙類(雑誌・本・カタログ):ひもで束ねる
  • 缶(アルミ・スチール):中を洗って潰さずに出す
  • 瓶(無色・茶色・その他の色):中を洗い色別に分けて出す
  • 金属類(自転車含む):「資源」と書いた貼り紙をして黄色コンテナのそばに置く

ペットボトル等(週1回収集)

飲料用・食品用・酒類用のペットボトルと、プラスチック製容器包装が対象です。キャップとラベルを外し、中を洗浄してから透明または半透明の袋に入れて出します。

プラスチック製容器包装とは、食品や日用品などを包んでいた袋・トレー・カップ・ボトルなどです。汚れが落ちるものを洗って乾かしてから排出します。汚れが落ちない場合は可燃ごみになります。

祝日・年末年始の収集スケジュール

平塚市では、祝日もゴミ収集を通常通り行います。振替収集はないため、祝日が収集日にあたる場合でもその日の午前8時30分までにゴミを出してください。

ただし、年末年始(12月31日〜1月3日)は収集が休止になります。年末は通常より早めにゴミを出し終えるよう計画する必要があります。年末年始の収集スケジュールの詳細は、毎年度の各地区ゴミカレンダーPDFに記載されていますので、PDFをダウンロードして確認してください。

  • 祝日(元日を除く):通常通り収集(振替なし)
  • 年末年始(12月31日〜1月3日):収集休止
  • その他の変更:平塚市公式サイトやゴミカレンダーPDFで確認

年末年始に向けてゴミが増えやすい時期は、早めの分別・排出計画を立てておくことが大切です。特に大掃除で出た大型の不用品は粗大ごみ収集の予約が必要になりますので、収集業務課(0463-71-5100)に早めに申し込んでください。

ゴミ出しでよくある失敗と対処法

平塚市でゴミ収集に慣れていない方が陥りやすい失敗を紹介します。事前に把握しておくことで、回収されないトラブルを防ぐことができます。

失敗1:収集曜日・週を間違える

不燃ごみと資源再生物は月2回収集ですが、地区によって第1・3週か第2・4週かが異なります。同じ曜日でも週の区別を間違えると、出したゴミが「収集対象外」として残されてしまいます。ゴミカレンダーPDFを手元に置くか、「さんあ~る」アプリを活用して週の確認を習慣づけてください。

失敗2:指定袋を使わない

平塚市では可燃ごみ・不燃ごみに平塚市指定の有料ごみ袋の使用が義務付けられています。市指定以外のスーパーの袋やゴミ袋では回収されません。引っ越し直後などは袋の準備を忘れがちですので、早めに市内のスーパー・コンビニ・ドラッグストアなどで購入しておきましょう。

失敗3:時間を過ぎてからゴミを出す

収集時間(午前8時30分)を過ぎてからゴミを出した場合、そのまま次の収集日まで残ることになります。前日の夜に出すことは近隣の迷惑になるため、必ず当日の朝に余裕を持って出す習慣をつけてください。

失敗4:分別が不十分で回収されない

プラスチック容器に食べ物の残りが付いていたり、瓶の中身が残っていたりすると収集してもらえないことがあります。資源再生物として出す場合は、軽くすすいで汚れを落としてから出すことが原則です。汚れが落ちないものは可燃ごみとして出してください。

失敗5:粗大ごみを通常ゴミとして出す

大きな家具や家電を指定袋に入れず集積所に置いても、収集されません。粗大ごみ(解体しても1辺30cm以上になるもの)は必ず粗大ごみ等・剪定枝予約受付専用ダイヤル(0463-71-5100)に申込をして、処理券を貼ってから排出する必要があります。

粗大ごみ・処分に困ったときの対処法

通常のゴミ収集では処分できないものが出てきた場合、以下の方法で対処できます。品目によって最適な手続きが異なりますので、内容に応じて選んでください。

粗大ごみとして申し込む

解体しても1辺30cm以上になる家具・家電・家財道具は粗大ごみとして処分できます。粗大ごみ等・剪定枝予約受付専用ダイヤル(電話:0463-71-5100)またはe-kanagawa電子申請でネット申込を行い、市内のコンビニや市役所で処理券を購入してから排出します。

  • 申込先:0463-71-5100(月〜金・祝日含む 8:30〜17:00、年末年始除く)
  • 料金:幅×奥行×高さ(m)で体積を計算し、0.2m³につき500円の処理券1枚
  • 処理券購入場所:市内コンビニ(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ等)・市役所別館2階
  • 収集日:申込から1〜2週間後

自己搬入する

粗大ごみ破砕処理場(平塚市堤町3番5号、電話:0463-22-4557)に直接持ち込む方法もあります。受付時間は9:00〜12:00・13:00〜16:00(毎月1〜28日)で、土日祝は事前予約が必要です。料金は10kgにつき290円です。可燃系の大型ごみは環境事業センター(平塚市大神三丁目15番1号、電話:0463-55-6615)への持ち込みが必要です。

家電リサイクル法対象品の処分

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの家電4品目は市のゴミ収集では処分できません。家電リサイクル法に基づく専用の手続き(販売店への引取依頼・指定引取場所への持込など)が必要です。詳細は平塚市公式サイトまたは収集業務課(0463-21-8796)にお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q. 平塚市のゴミカレンダーPDFはどこからダウンロードできますか?

平塚市公式サイトのゴミカレンダー一覧ページから全13地区のPDFをダウンロードできます。このページの「地区別ゴミカレンダーPDFダウンロード一覧」からも直接各地区のPDFにアクセスできます。

Q. 引っ越してきたばかりで自分の地区がわかりません。どうすれば調べられますか?

平塚市公式サイトのゴミカレンダー一覧ページで住所から地区を確認できます。また、収集業務課(0463-21-8796)に電話して住所を伝えれば、担当者が地区を教えてくれます。

Q. 平塚市では祝日にゴミを出せますか?

はい、平塚市では元日を除く祝日も通常通りゴミ収集を行います。振替収集はないため、祝日が収集日にあたる場合でも午前8時30分までにゴミを出してください。年末年始(12月31日〜1月3日)は収集が休止します。

Q. 不燃ごみと資源再生物の週の違いがわかりません。

不燃ごみと資源再生物は同じ曜日に収集される地区が多いですが、週が異なります(例:不燃が第1・3週なら資源は第2・4週)。各地区のゴミカレンダーPDFを確認するか、「さんあ~る」アプリを使うと収集日を自動で管理できます。

Q. 大きなタンスやベッドはどう処分すればよいですか?

大型の家具は粗大ごみとして申込が必要です。粗大ごみ等・剪定枝予約受付専用ダイヤル(0463-71-5100)に電話またはe-kanagawa電子申請でネット申込し、コンビニや市役所で処理券を購入してから排出します。料金は体積(幅×奥行×高さ)で計算され、0.2m³につき500円です。

Q. テレビや冷蔵庫はゴミカレンダーの収集日に出せますか?

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの家電4品目は家電リサイクル法の対象のため、市のゴミ収集(カレンダーの収集日)には出せません。購入した販売店に引き取りを依頼するか、指定引取場所(茅ヶ崎市内)への持込か、市が委託した業者への収集依頼(0463-71-5100)が必要です。

Q. ゴミカレンダーのアプリはありますか?

「さんあ~る」というスマートフォンアプリ(無料)が平塚市に対応しています。地区を登録すると収集日の前日に通知が届く機能があり、ゴミ収集時間の目安通知も受け取れます。App StoreまたはGoogle Playで「さんあ~る」と検索してインストールできます。

関連記事:平塚市の粗大ごみ完全ガイド

平塚市の粗大ごみについて、申込方法・料金体系・収集ルール・持込・家電リサイクル・処理困難物の扱いまで、全体像を1記事にまとめた総合ガイドです。ゴミカレンダー以外の品目を処分する場合や、平塚市のごみ処分の基本ルールを確認したい場合に活用してください。

まとめ

平塚市のゴミ収集は13地区ごとに曜日・週が設定されており、自分の地区のゴミカレンダーを確認することが正しいゴミ出しの第一歩です。以下に今回の内容のポイントをまとめます。

  • 平塚市のゴミカレンダーは全13地区で異なり、各地区のPDFを市公式サイトからダウンロードできます
  • ゴミ出し時間は収集日の午前8時30分までで、前日夜出しは不可です
  • 可燃ごみは週2回、不燃ごみ・資源再生物は月2回の収集です
  • 祝日(元日を除く)はゴミ収集があり振替はありません。年末年始(12月31日〜1月3日)は収集休止です
  • 可燃ごみ・不燃ごみは平塚市指定の有料ごみ袋が必要です
  • 粗大ごみは別途申込が必要で、料金は体積で計算されます(0.2m³につき500円)
  • 「さんあ~る」アプリを使うと収集日の通知を自動で受け取れます

急いで大型の不用品を処分したい場合や、自治体の収集を待てない場合は民間の回収業者の利用も選択肢の一つです。複数の業者に見積を比較して費用を抑えることができます。

参考サイト

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この記事を書いた人

大学時代は環境科学部にて、廃棄物処理やリサイクル、環境保全について専攻し、学位を取得。

これまで4回の引越しを経験。自治体によってゴミ分別ルールが異なり、不用品の処分に悩んできた経験から、ごみ分別の羅針盤サイトの「ごみコンパス」を立ち上げ。

自治体が発行するごみ分別ガイドブックや廃棄物処理条例をベースに、スマホで10秒で理解出来るをモットーに、記事を執筆しています。

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