「冷蔵庫はどうやって処分するの?」この記事ではそんな疑問に答えます。
結論、茅ヶ崎市では、冷蔵庫・冷凍庫は粗大ごみとして収集していません。
家電リサイクル法の対象品目であるため、専用のリサイクルルートを通じて処分する必要があります。
リサイクル料金は170L以下が3,740円、171L以上が4,730円(メーカーにより異なる場合あり)で、これに加えて収集運搬料金がかかります。指定引取場所へ自分で持ち込めば、収集運搬料金を節約できます。
この記事では、冷蔵庫の処分方法や料金について詳しく解説します。
冷蔵庫処分の結論:3つの方法から選ぶ
茅ヶ崎市で冷蔵庫・冷凍庫を処分するには、「量販店に依頼」「指定引取場所に持ち込み」「許可業者に収集依頼」の3つが基本の選択肢です。
- 安く処分したい:郵便局でリサイクル券を購入し、指定引取場所(株式会社サトウ・西濃運輸)へ自己搬入する
- すぐに処分したい:茅ヶ崎市の一般廃棄物収集運搬業許可業者または民間の不用品回収業者に依頼する
- 手間をかけたくない:新しい冷蔵庫を購入する量販店に引取りを依頼する(買い替え時のみ)
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費用の目安
- リサイクル料金:170L以下 3,740円/171L以上 4,730円(メーカーにより異なる場合あり)
- 収集運搬料金:業者・方法によって異なる(量販店 1,650円〜3,300円程度・許可業者 3,000円〜8,000円程度)
- 合計目安:持ち込み自己搬入なら3,740円〜4,730円のみ、業者収集依頼なら7,000円〜13,000円程度
冷蔵庫が粗大ごみで出せない理由
冷蔵庫・冷凍庫は「家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)」の対象品目であるため、茅ヶ崎市の粗大ごみとして収集することができません。
家電リサイクル法は1998年に制定され、使用済みの特定家電製品に含まれる有用な資源を再商品化し、廃棄物の削減を目的としています。
冷蔵庫・冷凍庫に使用されているフロン冷媒は、オゾン層破壊・地球温暖化の原因となるため、専用の設備で回収・破壊することが義務づけられています。
家電リサイクル法の対象は以下の4品目です。いずれも粗大ごみには出せません。
- 冷蔵庫・冷凍庫:本記事で解説
- エアコン:室外機も対象(茅ヶ崎市のエアコン処分方法はこちら)
- 洗濯機・衣類乾燥機:乾燥機も対象(茅ヶ崎市の洗濯機処分方法はこちら)
- テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ):(茅ヶ崎市のテレビ処分方法はこちら)
これら4品目を粗大ごみとして出してしまうと、収集されずそのまま残ることになります。粗大ごみ収集日に気づいて慌てないよう、事前に正しい処分方法を把握しておくことが大切です。
茅ヶ崎市で冷蔵庫を処分する4つの方法
茅ヶ崎市で冷蔵庫を処分する主な方法は4つです。
それぞれの費用・手間・スピードを把握して、自分の状況に合った方法を選びましょう。
方法1:量販店・購入店に引取りを依頼する
家電量販店や購入した販売店は、家電リサイクル法により古い冷蔵庫の引取りが義務づけられています。新しい冷蔵庫を購入する際、配達と同時に古い冷蔵庫を回収してもらう方法です。
料金はリサイクル料金に加えて、収集運搬料金(多くの量販店で1,650円〜3,300円程度)がかかります。手続きは購入手続きと同時に完結するため、最も手間がかかりません。ただし新しい冷蔵庫の購入が前提であり、処分のみの場合は対応が限られる店舗もあります。
向いている人:新しい冷蔵庫への買い替えを予定している方で、手続きの手間を省きたい方です。
方法2:指定引取場所に自己搬入する
郵便局でリサイクル料金を振り込んでリサイクル券を受け取り、茅ヶ崎市内の指定引取場所へ冷蔵庫を自分で持ち込む方法です。
収集運搬料金がかからないため、4つの方法の中で最も費用を抑えられます。
ただし、冷蔵庫を自分でトラックや軽トラックなどに積み込み、指定引取場所まで運ぶ必要があります。重量のある冷蔵庫の搬出・運搬が難しい場合は、他の方法を検討してください。
向いている人:費用をできる限り抑えたい方で、冷蔵庫の運搬手段がある方です。
方法3:茅ヶ崎市の許可業者に収集を依頼する
茅ヶ崎市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼すると、自宅から冷蔵庫を引き取ってもらうことができます。
リサイクル料金に加えて業者への収集運搬料金が必要ですが、自分で搬出する必要がなく、日程を業者と調整して回収に来てもらえます。
詳細は茅ヶ崎市環境部 資源循環課(0467-81-7178)に問い合わせると、対応可能な許可業者の一覧を案内してもらえます。
向いている人:自分では冷蔵庫を搬出できないが、費用はできるだけ抑えたい方です。
方法4:不用品回収業者に依頼する
民間の不用品回収業者に依頼すると、最短即日〜翌日での回収が可能で、室内からの搬出も対応してもらえます。
費用は業者によって異なりますが、冷蔵庫1台で10,000円〜20,000円程度が目安です。
他の不用品もまとめて処分したい場合や、急いで処分が必要な場合には特に便利です。ただし、産業廃棄物収集運搬業許可を持つ業者か、または古物商許可を持つ業者であるかを確認してから依頼することが重要です。
向いている人:急ぎで処分が必要な方、他の不用品もまとめて処分したい方です。
処分方法の比較表
4つの処分方法を費用・手間・スピード・向いている人の観点で比較します。
| 方法 | 費用目安 | 手間 | スピード | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 量販店・購入店に依頼 | リサイクル料金+1,650〜3,300円 | 少ない | 配達日に同時回収 | 買い替え予定の方 |
| 指定引取場所に自己搬入 | リサイクル料金のみ(3,740〜4,730円) | 多い(運搬要) | 予約不要・即日可 | 費用を最小化したい方 |
| 市の許可業者に依頼 | リサイクル料金+3,000〜8,000円 | 普通 | 数日〜1週間程度 | 搬出が困難な方 |
| 不用品回収業者に依頼 | 10,000〜20,000円程度 | 少ない | 最短即日 | 急いでいる・まとめて処分したい方 |
状況別おすすめ処分方法
処分を急ぐ場合・費用を抑えたい場合・手間を省きたい場合・冷蔵庫が重くて動かせない場合、それぞれに最適な方法は異なります。
今すぐ処分したい場合
不用品回収業者への依頼が一択です。最短当日〜翌日での回収が可能で、室内からの搬出も対応しています。引越し前日や急な転居など、時間的余裕がない場合はこの方法を選んでください。
業者によって、処分費用が数千円変わってくるので、損しないためにも一括見積もりで費用を比較して決めてください!
できるだけ安く処分したい場合
郵便局でリサイクル券を購入し、指定引取場所への自己搬入が一択です。リサイクル料金のみで処分でき、170L以下なら3,740円、171L以上なら4,730円(メーカーにより異なる場合あり)が総費用です。軽トラックやレンタカーを活用すれば費用を最小化できます。
手間をかけずに処分したい場合
新しい冷蔵庫への買い替えが予定されているなら、量販店への引取り依頼が一択です。配達時に同時回収してもらえるため、手続きが最もシンプルです。買い替えがなければ、市の許可業者または不用品回収業者への依頼が次の選択肢です。
冷蔵庫が重くて動かせない場合
市の許可業者または不用品回収業者への依頼が一択です。室内や設置場所からの搬出を業者が行うため、自分で動かす必要はありません。業者に依頼する際は、「室内からの搬出が必要」であることを事前に伝えて料金を確認してください。
茅ヶ崎市の家電リサイクル制度と指定引取場所
茅ヶ崎市内には、家電リサイクル法に基づく指定引取場所が2か所あります。いずれも茅ヶ崎市萩園エリアにあり、事前予約なしで持ち込みが可能です。
指定引取場所①:株式会社サトウ
- 住所:茅ヶ崎市萩園1075
- 電話:0467-84-6785
- 受付時間:月曜〜土曜 9:00〜12:00・13:00〜17:00(日・祝日休業)
- 対象品目:冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機
指定引取場所②:西濃運輸(株)茅ヶ崎指定引取場所
- 住所:茅ヶ崎市萩園3886番地 ESR茅ヶ崎ディストリビューションセンター1階
- 電話:0467-87-1305
- 受付時間:月曜〜土曜 9:00〜11:30・13:00〜16:30(日・祝日休業)
- 対象品目:冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機
年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間は休業する場合があります。持ち込み前に電話で確認することをおすすめします。
市の問い合わせ窓口
- 窓口名:茅ヶ崎市 環境部 資源循環課 資源循環担当
- 電話:0467-81-7178
- FAX:0467-57-8388
- 所在地:市役所本庁舎2階(〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号)
冷蔵庫処分の料金詳細
冷蔵庫・冷凍庫のリサイクル料金は、内容積のサイズ(170L以下・171L以上)とメーカーによって異なります。主要メーカーの標準料金は以下の通りです。
サイズ別リサイクル料金(主要メーカー標準)
| サイズ区分 | 内容積 | リサイクル料金(税込) |
|---|---|---|
| 小(冷蔵庫・冷凍庫 小) | 170L以下 | 3,740円〜 |
| 大(冷蔵庫・冷凍庫 大) | 171L以上 | 4,730円〜 |
メーカーによってはこれより高い料金が設定されている場合があります。正確な料金は家電リサイクル券センター(0120-31-9640)に問い合わせるか、製品の取扱説明書またはメーカーのウェブサイトで確認してください。
方法別の合計費用目安
| 処分方法 | リサイクル料金 | 収集運搬料金 | 合計目安 |
|---|---|---|---|
| 量販店に依頼(170L以下) | 3,740円〜 | 1,650〜3,300円 | 5,390〜7,040円〜 |
| 量販店に依頼(171L以上) | 4,730円〜 | 1,650〜3,300円 | 6,380〜8,030円〜 |
| 指定引取場所へ自己搬入(170L以下) | 3,740円〜 | 0円 | 3,740円〜 |
| 指定引取場所へ自己搬入(171L以上) | 4,730円〜 | 0円 | 4,730円〜 |
| 市の許可業者に依頼(170L以下) | 3,740円〜 | 3,000〜8,000円 | 6,740〜11,740円〜 |
| 市の許可業者に依頼(171L以上) | 4,730円〜 | 3,000〜8,000円 | 7,730〜12,730円〜 |
収集運搬料金は業者によって大きく異なります。複数の業者に見積もりを取ることをおすすめします。
処分できるか不安な4つのケース
「壊れていても処分できるのか」「購入店がわからない」など、処分をためらいやすい状況について、それぞれの対処法を解説します。
ケース1:冷蔵庫が壊れている・動かない
壊れている冷蔵庫でも家電リサイクル法の対象として処分できます。指定引取場所への自己搬入・量販店への引取り依頼・許可業者への収集依頼、いずれの方法も利用可能です。ただし、量販店や許可業者への依頼時は「故障している」旨を事前に伝え、搬出対応や料金を確認しておきましょう。
ケース2:冷凍庫のみを処分したい
冷蔵庫と同様に、冷凍庫単体でも家電リサイクル法の対象品目です。リサイクル料金・処分方法は冷蔵庫と同じルートで対応できます。小型の冷凍庫(170L以下)はリサイクル料金3,740円〜が適用されます。
ケース3:購入した店舗がわからない・閉店している
購入店がわからない場合や、すでに閉店している場合でも処分できます。家電量販店(ヤマダ電機・ケーズデンキ・ビックカメラなど)は、購入店以外の製品でも引取りを受け付けています。または郵便局でリサイクル券を購入して指定引取場所へ自己搬入する方法、市の許可業者に収集を依頼する方法でも問題なく処分できます。
ケース4:大型冷蔵庫で重くて動かせない
大型の冷蔵庫は200kg近くなる場合もあり、一人での搬出は困難です。市の許可業者または不用品回収業者に依頼すれば、専門スタッフが搬出から回収まで対応します。依頼時は「2階以上からの搬出」「冷蔵庫のサイズ・重量」を事前に伝えると、適切な対応と正確な料金案内を受けられます。
違法業者に注意:無料回収のリスク
「冷蔵庫を無料で引き取ります」というチラシや軽トラックの呼び込みには十分注意が必要です。
家電リサイクル法では、冷蔵庫の処分には必ずリサイクル料金が発生します。無料を謳う業者は、正規のリサイクルルートを使わず、不法投棄したり不当に高額な料金を後から請求したりする「悪質業者」である可能性が高いです。
悪質業者の主な手口と見分け方は以下の通りです。
- 「無料」「タダ」で回収を謳う:回収後に高額な処理費用を請求するケースがある
- 許可証の提示を求めると曖昧にする:一般廃棄物収集運搬業許可証を持っていない業者は違法
- 回収後の処分方法を説明できない:正規業者はリサイクル券の控えを発行できる
- 料金の領収書を発行しない:正規業者は必ず領収書を発行する
もし悪質業者による被害にあった場合や不審な業者を見かけた場合は、消費者ホットライン(188)に相談してください。また、廃家電の不法投棄が判明した場合、排出者にも責任が問われる可能性があります。必ず正規のルートで処分することが重要です。
冷蔵庫処分の具体的な手順
処分方法ごとの具体的な手順を解説します。自分の状況に合ったルートを選んで進めてください。
手順A:指定引取場所へ自己搬入する場合
- STEP 1:冷蔵庫の内容積(リットル数)とメーカー名を確認する(本体のシールや取扱説明書で確認)
- STEP 2:郵便局の窓口でリサイクル料金を支払い、「家電リサイクル券(振替払込受付証明書)」を受け取る(冷蔵庫のメーカー・品目・内容積を伝える)
- STEP 3:受け取ったリサイクル券を冷蔵庫に貼り付ける
- STEP 4:株式会社サトウ(0467-84-6785)または西濃運輸(0467-87-1305)に電話で持ち込みの連絡をする
- STEP 5:車両(軽トラック・トラック等)に冷蔵庫を積み込み、指定引取場所へ持参する
- STEP 6:リサイクル券を提示して引き渡し完了
手順B:量販店に収集を依頼する場合(買い替え時)
- STEP 1:新しい冷蔵庫を量販店で購入する際、古い冷蔵庫の引取りを申し込む
- STEP 2:冷蔵庫のメーカー・内容積・設置場所(階数等)を伝える
- STEP 3:配達・搬入時に、古い冷蔵庫を同時に回収してもらう
- STEP 4:リサイクル料金と収集運搬料金を支払って完了
手順C:市の許可業者または不用品回収業者に依頼する場合
- STEP 1:茅ヶ崎市環境部 資源循環課(0467-81-7178)に連絡し、家電リサイクル対応の許可業者を確認する(または不用品回収業者に直接問い合わせる)
- STEP 2:業者に連絡し、冷蔵庫のメーカー・サイズ・設置場所・収集希望日を伝えて見積もりを取る
- STEP 3:料金・日程に合意したら収集依頼を確定する
- STEP 4:収集当日、業者が回収・リサイクル手続きを代行して完了
よくある質問
- Q. 茅ヶ崎市で冷蔵庫は粗大ごみに出せますか?
-
出せません。冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象品目であるため、茅ヶ崎市の粗大ごみ収集では引き取ってもらえません。指定引取場所への自己搬入、量販店への引取り依頼、市の許可業者への収集依頼のいずれかの方法で処分する必要があります。
- Q. 冷蔵庫のリサイクル料金はいくらですか?
-
主要メーカーの標準料金は、170L以下が3,740円(税込)、171L以上が4,730円(税込)です。ただし、メーカーによって料金が異なる場合があります。正確な料金は家電リサイクル券センター(0120-31-9640)またはメーカーのウェブサイトで確認してください。
- Q. 茅ヶ崎市内の指定引取場所はどこにありますか?
-
茅ヶ崎市内には2か所あります。①株式会社サトウ(茅ヶ崎市萩園1075、0467-84-6785)、②西濃運輸(茅ヶ崎市萩園3886番地 ESR茅ヶ崎ディストリビューションセンター1階、0467-87-1305)です。いずれも月曜〜土曜の営業で、日・祝日は休業です。持ち込み前に電話で確認することをおすすめします。
- Q. 冷蔵庫のフロン冷媒は自分で処理する必要がありますか?
-
家庭用冷蔵庫の場合、フロン冷媒の回収・破壊はメーカーが家電リサイクル法に基づいて行います。利用者が別途フロン処理を手配する必要はありません。家電リサイクルのルートで処分すれば、フロン冷媒も含めて適切に処理されます。
- Q. 購入した店舗が閉店していて引取りを頼めない場合はどうすればいいですか?
-
購入店が閉店している場合は、他の家電量販店(ヤマダ電機・ケーズデンキ・ビックカメラ等)に処分のみの引取りを依頼できます。また、郵便局でリサイクル券を購入して茅ヶ崎市内の指定引取場所に自己搬入する方法、または茅ヶ崎市の許可業者に収集を依頼する方法でも問題なく処分できます。
- Q. リサイクル券(家電リサイクル券)はどこで買えますか?
-
全国の郵便局(ゆうちょ銀行)窓口で購入できます。処分する冷蔵庫のメーカー名・品目・内容積を伝えて料金を支払うと、「振替払込受付証明書(家電リサイクル券)」が発行されます。この券を冷蔵庫に貼り付けて指定引取場所に持ち込みます。量販店や許可業者に収集を依頼する場合は、業者がリサイクル券の手続きを代行します。
- Q. 壊れた冷蔵庫でも処分できますか?
-
処分できます。壊れていても家電リサイクル法の対象品目として扱われるため、同じ方法で処分が可能です。ただし、故障の状態(液漏れ・腐食等)によっては搬出・運搬に特別な対応が必要になる場合があります。量販店や業者に依頼する際は、壊れていることを事前に伝えて対応可能か確認してください。
まとめ
茅ヶ崎市で冷蔵庫・冷凍庫を処分する際の重要なポイントを3点まとめます。
第一に、冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象品目であり、茅ヶ崎市の粗大ごみとして収集されません。
必ず正規のリサイクルルートを利用してください。第二に、費用を最小化したい場合は郵便局でリサイクル券を購入して指定引取場所(株式会社サトウ・西濃運輸)に自己搬入する方法が最安です。第三に、急いで処分したい場合や重くて動かせない場合は、許可業者または不用品回収業者への依頼が確実です。
迷ったらここへ連絡
自分で搬出・運搬できない場合や、急いで処分が必要な場合は、民間の不用品回収業者一択です。
業者によって、同じ処分でも数千円変わってくるので、一括見積もりで比較しましょう!


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